笑う門には福来る!
お休みをいただいてから早2週間ほど・・・
年末ということもあり、ひとりで大掃除やクリスマスケーキ作りなどに時間を費やしていました。
そんなおばを見かねてか、先日甥&姪っこがお家に遊びにきてくれました。
来年から小学生になる甥ともうすぐ3歳のバースディを迎える姪。
子供というのは成長するのが早いもので、
会うたびに違った表情をみせてくれるので、楽しいです♪
今回の主役はいもうとの姪。
お昼にお好み焼きを焼いて、食べている最中のこと。
ママが「最近、保育園に好きなコがいるんだよね〜。」と暴露。
姪は軽く流すかのようにうん、うんと頷いていました。
そこで私は「へぇ〜、格好いいの?」と尋ねると、また「うん。」とひとつ。
続いて「お名前はなんていうの??」と聞いてみると・・・
姪はさらりとこう答えました。
「B・B」
「えっ、B・B?。。。ヴィヴィ?ママ、そのコはハーフなの??」
「う〜ん、よくわからないけど、そうみたい。」
勝手に「○○君だよ」なんて返事がくると思っていたのに、
わずか2歳のチビッコのクチからB・Bという単語が出てくると思ってはいなかったのです。
ちょっとふきだしそうになりましたが、そこは大人としてグッと我慢。
その後は「B・Bとはよく遊ぶのか?たくさんお話をするのか?」etc、
しょうもない質問を数々彼女にして、会話を楽しみました。
名残惜しさを感じつつもバイバイしたその夜。
私はベットのうえでB・Bに関する一連の話を思い出していました。
3年弱で好きな男のコを区別できるようになるのか〜とか、
おまけに恥ずかしくって、なかなかお話ができない・・・(←可愛い)って思うんだな、とか。
まぁ、それにしても「B・Bって!!!」
くりくりで天然パーマの彼女はちょっとラテンな雰囲気をかもし出しているので、
その言葉がちょっと似合っていたりするんです。
また、その後に「だから最近キレイになったんだよね〜。」なんて、
大真面目に言っていたママにもなんだか笑けてきました。
年末のお笑い番組を見た後で、笑いのツボが緩んでいた私は
も一度「B・Bって!」とひとり突っ込んで、肩が痛くなるまで笑い続けたのでした。
師走の夜、ひとりで狂ったように笑い転げるのはどうかと思いますが(ちょっとイタイくらい笑)
「笑う門には福来る」で、2008年もたくさんの笑顔に溢れたらいいなと思ったのです。
2007年、泣いたり、笑ったりといろいろあったかと思いますが、
2008年も皆様にたくさんの笑顔とHAPPYな気持ちで過ごせますように・・・☆
残りわずかとなりましたが、皆様よいお年をお迎えくださいませ。