Diary&Column/スタッフ

2007年10月30日

Nail Salon 朧朧 <いよいよ講習!>

ちほからバトンを受け取りました。まりぞうです。
代官山でのお食事会「Nail Salon 朧朧」
大雨の中、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!
私にとって初めてのお食事会でしたが、とっても楽しかったです。

さてさて、ここでは、今回ご都合が合わず参加出来なかった方のためにも
ネイルアートの復習をしたいと思います。
意外と簡単ですので、どうぞお試しくださいませ♪

<材料>ネイルサロンやハンズ、Loft、ドラックストアなどでも売っています。
・トップ&ベースコート(トップコートとベースコート二役こなすもの。
 別々のものの方が持ちがよいが、今回は簡単に済ませる為に使用)
・オレンジスティック(先端を平べったく削った木の棒)
・使い古した化粧用スポンジ(新しいものより古いほうがグラデが出やすい)
・アクリル絵具(マットな白、お好みの色)
・ラインストーン
・ラメ入りのネイル(お好みで)
・消毒用エタノール(あれば)

“グラデーションNail”
まず、手を洗うもしくは消毒用エタノールなどで爪の余分な油分や
汚れを取り除く。(ネイルの持ちがよくなります)
トップ&ベースコートを塗る。爪の中央の根本より少し下から根本へ滑らせ爪先へ。
両サイドにも塗る。

乾いたらアート開始(カラーを塗ってからでもよい)
使い古した化粧用スポンジに水を含ませ、アクリル絵具を付ける。
ペーパーなどで余分な絵具を拭いたりして調節する。
爪の先端にスポンジを直角にポンポンと叩きつける。
徐々に絵具が付き、好みの濃さになったらラメ入りの透明感のあるネイルなどを
グラデーションの上から重ねづけ。

“ラインストーンを付ける”
トップ&ベースコートをストーンの付けたい位置にちょんちょんと付ける
オレンジスティックにトップ&ベースコートをちょっとつけて
ラインストーンを拾い、先ほどの位置にのせる。さらにストーンの上に
トップ&ベースコートを塗る。

“絵を描く”
・爪楊枝の頭の丸いところを使ってスタンプの様にポンポンと
アクリル絵具をつけて水玉模様や梅柄を作る。
・細い筆を使って花柄など好きな絵を描く。

アートが終わったらトップコートを付けて完成☆

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吉澤先生の講義に真剣に聞き入るロウラーのみなさん

Nail
吉澤先生が塗ってくれた見本。

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夢中になってアートに挑戦しているローラーの皆さん。
それぞれ個性があって素敵なネイルが出来ました!

2007年10月29日

「Nail Salon 朧朧」へようこそ!

10月27日、関東地方は台風で大荒れの天気の中、
代官山にて、お食事会が開催されました。
お足元が悪い・・・悪いなんてものじゃない!中、
いらしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回は、MAKIは出産直後、BOSSは上海で不在・・・という、
スタッフ・クミ・まりぞう、ちほ+プレスゆゆんこ の、ドキドキのお食事会。
何度やっても段取りの悪い私たちですが・・・
吉澤先生の素敵なネイルLESSONや、cafe PIKEYさんのご協力、
そして何よりも、優しいロウラーさんたちのおかげで、
無事に「Nail Salon 朧朧」を開業?!することができました。

各テーブルごとに記念撮影☆(写りが悪くてごめんなさい・・・)
今回、初めてご参加の方も多かったのですが、
どのテーブルも、盛り上がっていました。
中にはお名前やお住まいを紹介しあったり、
連絡先を交換される方も・・・合コンみたいで楽しそうでした(笑)
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そして恒例のジャンケン大会☆
ではなく・・・今回は初めて、くじ引きに挑戦。
吉澤先生に番号を引き当てられた、幸運な方たちです!
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今回は小さなお客さまも!
みんなに大人気だった、かわいいひろちゃんです☆
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そしていよいよネイルの講習!
その模様は、まりぞう日記に続く・・・。

2007年10月24日

ぼくらの2時間メモリー

先日、映画「ぼくらの7日間戦争」をひさしぶりに観ました。
ストーリーは単純明快。
中学一年生の男の子と女の子が家出をして(基地みたいなの作って)、
両親や先生に厳しい規則等の反発、抗議するというお話。

あの時代はこれが流行のスタイルだったのか・・・?というような
ファッションに身をつつんでいたり、
少女時代の宮沢りえサンはやっぱり可愛かったり。

こんな冒険みたいな出来事したら、楽しいよな〜なんてぼんやり中に
ふとよみがえってきた、自分の小学6年生の時にクラスで起きた出来事。

先生が入ってこれないように教室にみんなで立てこもった記憶が・・・
引き戸になっている教室の扉の前に机と椅子を
せっせと天井まで積み上げて、窓もぜ〜んぶ閉め切ってみたりして。
ひとつ、ふたつと積み上がっていくうちに
お祭りの時みたいに気持ちも盛り上がってきちゃって。

もちろん、先生(担任は女性)はご立腹!
「あなた達、なにしてるの!でてきなさい!!!」と叫んでいました。
そんなこんなで、いろんなところからの先生の応援部隊も登場。
教室の中でも「ドア押さえろ〜」、「もう一個積んで」とか
「もう止めようよ〜」とかいろいろな声が聞こえてきました。

学校始まって以来の一大事(?!)かは分かりませんが、
こんな事をしたのにはある主張があったから。

前の授業の時に「クラス対抗の球技大会に参加したくない!」
という意見を担任の先生に聞き入れてもらえずに怒られてしまったから。
お休み時間の間に、生徒だけで話し合いをしている時にも
みんなの気持ちは変わらなかったため、立てこもる事になぜか決定。
結局はお祭り騒ぎした形になったのですが、
この気持ちを理解してもらおうと、小学6年生の必死の抵抗だったのです(笑)

球技大会に参加したくなかった、本当の理由は・・・
となりのクラスの先生の審判にいつも納得いかず、みんな不満だったから。
いわゆる依怙贔屓しているのが、ちょっとってヤツです(アハハ)

微妙な年頃のせいか、先生の審判に不満があるとはなかなか話しづらかった為か、
「だって、嫌だから〜」としか伝えられず、担任の先生には誤解をまねいていてのです。
先生だって「なぜ仲良くできないの?」って、それは怒りますよね。

さんざん騒いだその後、再度話しあうことになって事態は落ち着きましたが、
この事件については、担任の先生に怒られる事なくすみました。

今となっては「そんなことして、馬鹿だったな〜」と思いつつも、
ちょっと楽しかったな♪(先生、ごめんなさいっ)

もう二度とできないだろう経験を映画を通して思い出して、
なんだかキュン☆とした秋の夜でした。

2007年10月23日

輪廻転生で会えるから

こんにちは!キタミです。日記書きまーす!

今回は、「いよいよ閉店日・涙なんて見せない…輪廻転生で会えるから」
をお送りしたいと思います。

10月8日。インド料理屋が、営業を終了するその日。

私は積極的に残飯にありつくため、店に向かいました。
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いつもの席にみんなで座ると、 なんでかな、

いつまでたっても実感がわかないんです。

ここがなくなるなんて…

たらふくご飯にありつき、酒を飲み、 ボチボチ思い出を語りながらも、

なんでかな… 実感がわかなくて…

先にインド人スタッフが終わる時間になり、最後の挨拶。

彼らとぎゅっと抱き合って初めて、 あぁもう会えないのかなぁ、なんて思ったら

きっと顔に表れてたのでしょう

「ダイジョブダイジョブ」って言われました。
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一番若くて新米だった、ディネスさん。

来た当初、まったく日本語ができず、 なかなかコミュニケーションの取れなかった彼が
最初にやらかしたミスは、 ベジタブルカレーの具材間違いでした…

本来「トマト・ナス・ピーマン」のところを、

なぜか「ジャガイモ・ナス・カリフラワー」になっていて、

色味は悪いし、最強にモソモソするし、すげぇ塩辛いしで。

烈火のごとく怒った店長に対して、 不思議な顔して

「(これもある意味)ベッ、ベジタブル!!」って逆切れしてたっけ…

うちらは「たしかに野菜は野菜だ…」と 妙な同情をしてたっけ…

そんな彼も、少しずつ日本語を覚えていって、
明るく話せるようになってたのに…

貴方の甲高い笑い声「ヒヒッン!!」を忘れない。

ビゼンさん。

彼は、この店に来て初めて会ったインド人スタッフでした。

勤め始めてから、1年半。
それまで「スイマセン」と呼ばれていたのに 、やっと名前で呼んでくれたっけ。

失恋した翌日、ふとしたきっかけで涙があふれて 何もできなくなってしまった時、

自分のせいだと勘違いした彼が、 「ナンデナンデ!?」と詰め寄ってきて、

「いや…ごめん…ラストナイト、ボーイフレンド、バイバイ」

と言った瞬間、ちょっと「??」といった顔つきになり、

すぐさま「ワタシジャナイネ!?(泣かせたのは)」と言って

満面の笑みで肩をたたき、去っていったあの楽観さも忘れない。

「ゲンキナイ?」と聞かれて、 「風邪ひいたんだよねー」と言ったら、

無言でチャイや、タンドリーチキンをくれたことも。

ほうれん草のペーストをぶちまけてしまい、

必死で謝っても、すげぇ不機嫌そうで、

どうしよう…と思いながら働いていたら 、あっという間にキレイに片付けて、

「ダイジョブ!」と笑ってくれたことも。

さんざん一緒に、ヒンズー語と日本語を教えあったことも。
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火傷や関節痛、切り傷に便秘…

それでも毎日朝から晩まで、

時には歌を歌い、時にはインドに電話をし、

時には本を読み、時には落書きをし…

一生懸命働いていたことも。
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外国人って、案外近いなぁ…

そう思えたのも、ここに来たからでした。

あっという間の2年半。

本当にありがとう、ガロンダ…

ガロンダは、むこうの言葉で「憩いの場」。

お客様にとっては、そうでもなかったと確信を得ていますが、
私たちにとっては、最高のガロンダだったよ。

ありがとう。さようなら。
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2007年10月20日

お食事会のお土産は…

10月のお食事会、ネイルサロン“朧朧” のお土産を、
一足お先にちょっとだけ!ご紹介いたします。
じゃ〜ん♪
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ネイルのキットです。
ネイルをする前に、爪に塗るベースコートと、
仕上げに使うトップコート。
(というものがあるのも最近知った私なのですが・・・)
両方に使える優れものが、ROUROUオリジナルボトルに入っています。
また、爪のお手入れに使う、オレンジスティックつきです。

この他にも、爪をかわいくしてくれる「アレ」や、
ROUROU手作り部が誠心誠意をこめて作る「アレ」を、
今、頑張ってご用意していますよ♪
ご応募の締め切りは明日21日の19時までです!
申し込みを忘れていた!という方は、お急ぎくださいね☆
お食事会の詳細

フラエンジェルに魅せられて☆

つい先日お友達のフラの発表会を見にいって参りました!
正直、今までそんなにフラに興味があったわけでもなく・・・、べ〜まんの中で‘フ
ラ’といってもピンッ!と来ず・・・(悲)

だって、昔ノンタンにフラの腰の動かし方とか、手の振り方とか真似てやってみせた
けど、ヤバイくらいセンスないんだもん・・・。(泣) 
いや、ありえないでしょう・・・べ〜まんがフラ?! フフ・・・。

そんなわけで今までフラとは縁遠いべ〜まんだったですが、今回はお友達も出るし、
せっかくなのでという事で行って参りました!!

ワクワク♪ドキドキ☆☆☆
初の‘生フラ’です・・・。
思ったより会場も大っきく、またその会場を埋め尽くすほどの人の数!!
さらにドキドキ☆☆(べ〜まんがなんでドキドキしてんの??)
いや、初の‘生フラ’ですから・・・。

そして・・・照明が落とされ、
いよいよ・・・・・・・・・・・・・。

フラ界では一目置かれる、‘サンディーさん?’(すみません、詳しくなくて・・・
けっこう有名な方みたい)の方の前説から始まり・・・

フラエンジェルたちが・・・・来〜たよ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
かわいい〜〜〜〜♪♪
キレイ〜〜〜☆☆☆
Hawaianなテンポに今一つ、ノレテないべ〜まんだけど、かわいい〜〜!!
衣装もとってもとってもキレイで、ず〜〜っと見とれちゃいました☆☆
お友達も登場で、さらにガンミ@@!とってもかわいかったよ★カッコよかったな〜♪
気付けば、3時間半・・・。(実際のPARTYは5時間くらい)
相当、この時間ハマっちゃいました!!

フラには、当たり前だけど曲にも振りつけにも、すべてに‘意味’があって
ハワイの歴史、伝説や物語を意味してるんだって・・・。
そして何よりも、みなさんが口にする、『ALOHA〜!』にもとっても奥深い意味が・・・。
A−思いやり L−調和 O-喜び H−謙虚 A−忍耐。
なんだか、昔の日本人スピリチュアルな感じがします・・・。
「ありがとう」のかわりに今度から『ALOHA』と言いたくなってしまいますね・・・。

あッ、スピリチュアルといえば!そういえば、べ〜まんの斜め前の座席に、あの、
‘江原さん’がご来場していましたよ。余談ですが・・・。><;

というわけで、まったく気分は「ALOHA!」で、家路に着く事に・・・・。ララララ〜〜〜♪

そしたらそしたら〜〜!!
偶然、その夜映画『フラ・ガール』がやっているではありませんか!!!
泣きました・・・・・・・・・・。

今日はとことん‘フラ漬け’で、気分もだいぶハワイアンに!・・・って!
でね、今回せっかくとってもステキ★なフラエンジェルたちに会えた思い出に・・・と

(カメラがNGだったので><)べ〜まん絵を描きました!ぜんぜん途中ですが・・・。

少しでも、このべ〜まん的スピリチュアルをみなさまにお披露目できれば・・・。

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べ〜まん愛用のPOSCAでペインティングすると・・・。 

続く・・・・・。

2007年10月18日

秋の訪れ

ボスの日記にもありましたが、ロウロウジャパンは先日、設立7周年を迎えました。
お客さまから、お祝いに、素敵なお花をいただきました!
秋らしいお花たちの中には、ガーベラが7本。
(ひとつ、カードの裏に隠れてしまって、ごめんなさい!)
私がスタッフになってからは、まだ2本にも満たないくらいですが・・・。
ガーベラちゃんたちの数だけ、ROUROUは皆さまに支えられて、
歩いてきたんだなぁ・・・と思うと、感慨深いです。
どうもありがとうございます!
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秋らしい乾いた風にのってくる金木犀の匂いや、
ふと見上げた木についている色鮮やかな木の実たち。
昨日は、うろこ雲に映る夕焼けに、心がハッとしましたよ。
さぁ、今年の秋は何をしようかな?

2007年10月17日

浴びるほどカレー!拭けるほどナン!

こんにちは!キタミです。日記書きま−す!

すっかりご無沙汰しているうちに、愛しのインド料理屋が、閉店いたしました。
享年6歳でございました…

今日は哀悼の意をこめまして、
大好きだったカレーたちをご紹介したいと思うわけであります。

思い返せば、店に尽くした2年半…

毎度のまかないは、当然カレー。 有無も言わさずカレー。

「一体今まで、何枚のナンを食べたのだろう…」というのは、
私たちスタッフが必ず一度は抱く疑問でありました。

今ざっと換算したら、横に並べて、200mだそうです。
つまりは、校庭1周分
(あれっ、そんなもんか…日本縦断くらいできるかと思ってました)

さて、ランチとディナー合わせて、17種類ほどあったカレー。

その中でもまず人気がありましたのが、

「ほうれん草とチキンのカレー(ムルグサグ)」

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ほうれん草が数束入っているのかと思いきや、
そこは期待を大いに裏切って、ペーストまみれです。

副タイトルで、〜大草原の小さなカレー〜と書き記したいほどです。

お味は、ほうれん草シチュー。
かなり淡白で、いわゆるカレーとは程遠いものに仕上がっています。
体調が良くない時に、なぜかスタッフに人気でした。

そして、私の一押しは、これ。

「マトン」

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私は羊肉が苦手なんですが、ここだけは別!!

たくさんのスパイスで飽きるほど煮込んで、 下ごしらえしてあるので、
全く臭みがないんです! おまけにヘルシー。

ただ、たまに「カルダモン」という種子状のスパイスが丸ごと入っていて、
それを噛み砕いてしまうと大変なことになりました。
お口の中で、インド何千年の歴史がスパークする感じです。 たいてい、嗚咽します。
そんなスリルも含み、究極の一品でした。

ですが、栄えある当店1番人気はこれでした。

「トマト風味の海老カレー(シュリンプバターマサラ)」

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カレーの概念を覆しかねない、一品。

甘くて濃くて、酸っぱいけれどハマる。
だけれども、全部食べると、胃がもたれる。
だから、毎日は食べてられないけど、なぜか無性に食べたくなる…
身近にいるちょっと訳ありの女の子のような味です。

お客様の中にも、中毒の方がいらっしゃって、中には
「海老は食べられないので、 シュリンプバターマサラのシュリンプ抜きで」という方も出てくる始末。

好きなカレー2種類が選べるコースを頼んでおきながら、
「シュリンプバターマサラ…ダブルで」という猛者まで現れる始末。

…禁断のカレーです。

さて、先日インド人の料理長に「最後だね〜」と、記念写真をお願いしました。

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まず、派手に笑いません。

見ています。こちらを見つめています。

それはよしとして、なぜ抱くように?

彼の腕の中は、ひたすら熱かったです。

この後、なぜか

「チョット、ツキアッテヨ。イッショニイコーヨ。 …ボーダフォンショップ。」
と散々口説かれ、二人でソフトバンクショップに行きました。
(このかっこうで)

そしてこれまた、奇跡的に店員に間違われ、

「この録音機能が上手くいかなくて…」 というおばちゃんに、二人でお相手しました。

わかりませんでした。そもそも私、auだし…店員(偽)失格です…

ところで、ここまでカレーを紹介しておいて、閉店しちゃったら、食べられないじゃない!!
という方が万が一いらっしゃった時のために、ご案内です。

実はもう一店舗、生き残りがいます!

ガロンダ「竹芝店」
東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー3F

JRゆりかもめ「竹芝」駅からすぐ。JR山手線「浜松町」駅から徒歩12分。

私がいたところとは違い、海も眺められてキレイなお店なのでご紹介いたしました…

次回、
「いよいよ閉店日・涙なんて見せない…輪廻転生で会えるから」
をお送りしたいと思います。

2007年10月15日

乙女の愉しみ♪

実家住まいの私は、今だに、子どものように「お泊り会」が大好きです。
最近はお休みの関係でなかなかできなくなりましたが…
時々、ライブ休みの前日に、友人が出勤後の私をおうちに呼んでくれます。
その名も「前夜祭」(笑)
祭とはいえ、お酒も入りませんし、
次の日に備えて早く寝る!という健全なもの。
やることと言ったら、翌日ライブのアーティストの音楽を聴いて気分を盛り上げ、
友人にちょっとした「おめかし」をしてもらうこと。
それが「ネイル」なのです。

もともとズボラで不器用な私には、
「ネイル」なんて最も縁遠いものでした…。
爪呼吸が出来なくなる!と息苦しくなるのです(汗)
が、実際やってもらうと…決して派手ではなく、
そのさりげなさに、なんだかドキドキ。
友人も、赤ちゃんクラスの保育士なので普段はやっていないそうですが…
大好きな人(ステージ上ですが…)のために、ちょっとだけ、いつもと違うおしゃれを。
そんな、ささやかな、乙女心です。

そんな風に、本当に時々、「女の楽しみ」を味わっていたら、
アトリエスタッフ・たまらんに「デート?!」と噂されていたらしいのですが・・・。
いや、ある意味、デートですが・・・なんて言ったら、ちょっと妄想入っていますね(笑)

次回のお食事会では、吉澤先生に、不器用な私でもできる
ネイルアートを教えていただけるそうなので、今からワクワクしています♪
そうしたら、次の「前夜祭」には、私が友人にネイルを教えてあげられるかしら?
どうぞ不器用チームの皆さまも!?お時間がありましたらご参加くださいね。

2007年10月13日

「テレビ」も大事!?

気が付いたらいつの間にかすっかり涼しくなり、朝晩は冷えるように
なってきましたね。皆さまお元気にお過ごしでしょうか?
そして、すみません・・・かなりひさしぶりの日記となってしまいました。

突然ですが、我が家にはテレビというものが一台もありません。
・・・と人に何気なく話すと、必ず、こちらが逆にびっくりしてしまう
くらいに驚かれます。
中には本当に信じられない・・・なんなの!?という感じで
ちょっと引かれてしまったこともあります(笑)
が、今の家に引越してからちょうど3年。
日々特に不便にも感じずに、テレビなし生活を続けておりました。

もともと小さい頃から、特にバラエティーなどはほとんど見る習慣が
なかったのですが、ある時、見渡すと自分の周りの人たちはたいてい
自然と?身につけているのに、自分には足りないものがあるのに気付きました。

小学生の頃から、すでにテレビのでクラスの友達の話題についていけない
ことなどは日常茶飯事で、しかし年を追うごとに、どうやら”会話のリズム?”
にもついていけていないのです。
ずっと、なんだろう???と思ってはいましたが・・・

私に足りないもの、それは、”ボケとツッコミ、そしてオチ”の感覚なようです。

よく、ツッコミがない!オチがない!なんて言われていましたが、友人たちの
会話を聞きながらみんな一体どこで覚えたのだろう・・・すごいなぁ・・・と真面目に
思っていて、あるとき気がつきました。

そうだ!テレビだ!!と。

思い返せば昔から、知り合って間もない人との会話があまりにも続かず、
数分が何時間にも感じられるほど気まずい時間を過ごしたこと・・・
(これはただ、会話のボキャブラリーのなさかもしれませんが)
また、一時通った演劇養成所の発表会で、よりによってコメディをやる羽目に
なり、もうなんだかチンプンカンプンで先生をぐったりさせてしまったこと・・・

この足りない感覚のせいでの失敗だと思える出来事は数々ですが、
この時初めて、テレビはすごい!!とひとり静かに驚いていました。

それに気付いてから、実家ではしばらくがんばってバラエティなど見ようとして
いましたが、どうも時すでに遅し・・・のようでどうも長続きはしません。。。
そして、私はもういい・・・将来自分の子どもにはきっとテレビを見せてあげよう・・・
などど自分に言い聞かせて、一旦あきらめてしまいした。

よく、英語教育は小さい頃から、といいますが、テレビだってコミュニケーション
能力に大きく影響してくるんだよ!と、このことに気付いてからよく友人に
熱弁しています(笑)
ああ、そう・・という感じの反応ばかりですが。

未だにテレビを買う決心のつかない我が家ですが、いつの日か、きっとテレビ
を購入して、そのうちまわりをあっと言わせてやろうと、秘かに計画中です。


2007年10月08日

「四角」に込められているもの。

BankART 1929 Yokohama で行われた「御苗場」という写真展。
不純な動機で恥ずかしいのですが、
私の王子さまである、ゆずの片割れ(王子さまなのにそんな呼び方?)が
出展しているというので、見に行ってきました。

横浜をテーマに、様々な方に撮られた様々な写真。
いつも見慣れた中華街やみなとみらいも多くありましたが…
モノクロだったりカラーだったり、
大きかったり小さかったり、
高い位置から撮っていたり低い位置から撮っていたり…
アーティストさんの個性で、全く違うものに見えて、
おもしろかったです。

とは言え、あそこの路地だ!とか、
あそこから見た景色だ!とか、あのネコだ!とか、
わかるのも嬉しく…ん?あのネコ?
こ、この子はもしやミーたん!!
そうです、たくさんの写真の中に、
我らがアイドルミケを発見したのです!
すごい!かわいい!
驚きをその写真家さんへの寄せ書きノートにしたため、
興奮さめやらぬ私に起きたもうひとつのサプライズ…
なんと、偶然にも友人が出展していたのです。
仕事で写真を撮ることがあるとは聞いていましたが、
作品を見るのは初めて。
彼女らしい、優しい目線に、
気持ちは作品に出るのだなぁとしみじみ感じました。

そんな2つの出会いに感激しているうちに閉館時間になってしまい、
なんと、肝心の王子の作品は見られなかった私でした…。
(上の階があるのに気付かなかったのです)
でも、心は十分満たされて、満足でしたよ♪

写真と言えば・・・先日、北海道からいらっしゃったお客様と一緒に、
オートタイマーで撮影した写真をご紹介します。
大盛り上がりで撮ったのはいいのですが・・・もちろん営業中。
外から見たら、あの人たち、何?と思えたことでしょう・・・(笑)
これを見るたびに、あのときの楽しさを思い出してにやにやしてしまいます。
気持ちや思い出も一緒に残して伝えてくれる・・・。
写真って本当におもしろいですね
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2007年10月04日

ソーイング応用編

以前、ROUROUオリジナル生地で作ったティアードスカートを
恥ずかしながら日記に紹介したところ好評いただき、
嬉しくなってトップスも作ってみちゃいました。
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背中をボタン開きにしようとしたら、エプロンみたいになってしまったので
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デザインを変更してゴムをいれました。縫って、解いて縫い直して
制作日数3日間。(構想一週間?!)いかがでしょうか?
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作るのが遅くて、もう今年は着られないかな・・・