Diary&Column/プレス

2008年06月22日

誕生会、花畑、そしてナベアツな日。

仲良しロウラーのなっちゃんが、誕生祝いをしてくれることになり、
前々から行ってみたかった、原宿のクルック キッチンへお出かけしてきました。


ローフード好きにはたまらない、野菜のおいしいレストラン。
せっかくなので、野菜、お肉、デザートが選べるプリフィックスのコースにしたのですが、
ランチとはいえ、2800円はとってもお値ごろじゃございません?

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手前の皿は、私が選んだ1皿目<とうもろこしのコロッケ>ですが、
「これが野菜料理?」というくらいボリューミー。もちろん、味もソーグッドです!

なっちゃんは、牛、豚、鳥のホルモンがふんだんに載ったサラダをチョイスし、
ふたりでシェアしていただきました。

メインのお肉をいただき、その後、バースデーメッセージ付きのデザートを。
う〜ん、幸せ♪

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お食事のあとは、同じ敷地にあるエコグッズいっぱいの「クルックストア」に寄り、
オーガニックの歯磨き粉をゲットして、『ROUROU prayroom』へ。


そう!
クルックとprayroomは、徒歩3分という、超ご近所さんなのです。


現在のprayroomのテーマは、「フラワーガーデン」。
スタッフ・まりぞうが手がけた、ROUROU的お花畑が広がっております。

美しい花々に囲まれていると、
知人から、「心に小さなおっさんを飼っている」と、いわれる私でさえ(笑)
ガーリーな気分になれるから不思議です。
(お客様ともお会いできて、楽しかったです♪ 詳しい模様は、まりぞう日記で)


嬉しくなって、記念撮影。
まず、こちらは、おすましバージョン。

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「お花見えてないけど、ま、いっか」
「じゃあ、次は“世界のナベアツ”の顔で撮ろう〜!」

と、調子に乗って撮ったのが、こちら。


いち、にー、さぁぁぁぁぁ〜ん


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掛け声だけは、バッチリだったのに、出来上がりの私となっちゃん、
まったく似てません。
まりぞうだけは、ちょっと近いかも?


「ゆゆんこさん、ベロ出しちゃダメ。それじゃ、ペコちゃんでしょ!」
と、まりぞうセンセーにダメ出し(笑)。


本当だ。
これじゃ、トウの立ったペコちゃんもしくは、三枝の「いらっしゃーい」だよ(笑)。


まりぞうセンセーいわく、「目や口を顔半分に寄せるイメージ。片目は閉じる」んだそう。


ふむふむ。
勉強になりますなあ。


いい大人なのに、バカやって、笑い転げて、最高に楽しい時間でした。
最近、辛いニュースも多いけど、いつも心に笑いを忘れずいたいものです。


とういうわけで、今日も明日も、私は笑ってるのさ。
掛け声はもちろん、「レッツ、おもろー!」

2008年06月06日

誕生日に欲しいもの

子どものころ、誕生日を迎える母に、

「お母さん、プレゼントは何がいい?」と聞くと、彼女は決まってこう答えました。

「お手紙がいいな〜」


だから、私はせっせと手紙を書きました。

「おかあさん、おたんじょうびおめでとうございます。
いつもおいしいごはんをありがとう。
こんど、かたもみします。おちゃわんもあらいます」

へたくそな、ひらがなだけで綴った幼い手紙。


ほかにも、ちょっと、ませてきた思春期の頃の手紙。

初めてのバイト代で買ったプレゼントに添えた手紙……。


母の「秘密の引き出し」には、私や姉妹が書いた、たくさんの手紙とともに、
私たちの成長の印が、大切にしまわれているのです。
(思えば、この習慣が、ライターとしての基礎を作ったといっても過言ではないかも!?)


何度か、「手紙もいいけど、欲しいものはないの?」と聞いてはみたのですが、
母はいつも笑いながら、

「どんなものより、手紙が一番、嬉しいんだよ」と言うばかりでした。


「これ、お母さんの宝物なの」


実家に帰ると、母は手紙のことを誇らしげに話します。


「まとめて、いつか出版するの」


そんな野望もあるらしく。(笑)


少女のように夢見がちな母ではありますが、
大人になったいま、彼女の気持ちが、よくわかるようになりました。


理解できるようになったというか、気づいたというか。


モノじゃなく、贅沢な食事でもなく、
その人がこの世に生まれてきたことを、嬉しく想う気持ちや感謝の思い……。
それを相手に伝えることが、一番のプレゼントなんだ、と。


先日、九州に住む、友だちの誕生日に
メールではなく、声のプレゼントを贈りました。

「おめでとう。元気にしてる? 会いたいねえ」

電話口でその人は、息子さんと一緒にケーキを食べたことを楽しそうに話してくれました。


ああ、この人が生まれてきてくれて本当によかった。
今年も元気に、この日を迎えてくれて嬉しい。
私と友だちでいてくれて、ありがとう!

心から、そう思ったのでした。


その人は何度も何度も
「電話ありがとね。嬉しかったよ!」
と、言ってくれて。
私のほうがプレゼントをもらったみたいに、幸せな気持ちになったのでした。


忙しさにかまけて、友だちの誕生日を忘れることも多かったけど、改心しなくちゃ。
いいえ、きっと改心します!

言葉にして伝えないと、どんなに大事に想っていても、
気持ちって、届かないものだから……。


小学5年生のとき好きだった、初恋の男の子が生まれた今日の日。
「彼はどうしてるかな?」と、おセンチな気持ちになりつつ、
ふと、誕生日について考えてみたのでした。


そんな私にも、もうすぐ誕生日がやってきます。
6月25日は、1年のちょうど半分って感じで、キリがいいからなのか(?)
いろんなCDが発売になる日でもあります。

今年の注目曲は、北京オリンピックの公式応援ソングでもある、
BAND FOR “SANKA”の『笑ってみせてくれ』。


小田和正さん、トータス松本さん、藤井フミヤさん、松たか子さんなど、豪華な面々が歌う、
いわば、『We Are The World』的な1曲です。曲調は全然違うけど。

出だしが、「おめでとうの歓声につつまれる」というフレーズなので、
勝手に、「誕生日を盛り上げてくれる曲だね♪」と、聴いています。
(ハイ、私ったら、何でもプラス思考に考えるタイプなんです。笑)


たぶん、オリンピック中は、いろんな場所で流れていると思われますので、
よかったら、先取りして聴いてみてくださいね〜。

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