Diary&Column/プレス

2006年07月29日

ごめん、愛してる

“気になるタイトルシリーズ”の第2弾は、韓流ドラマから。
『ごめん、愛してる』です。

なぜ、愛してるのに謝るの?
愛しちゃいけない人なの?
……など、考えはじめると、とても不思議な言葉ですな。


この春放送されていたときは、ちゃんと見ていなかったのですが、
8月のDVDの発売を前に、新聞広告用の推薦文を書くことになり、
現在、全16話を一気に見ている真っ最中。

内容は、あり得ないバッタリ遭遇あり、雨の中のずぶ濡れシーンあり、
韓流のお約束がギッシリ詰まったラブストーリーです。
(『ハチミツとクローバー』に負けないくらい、片思いがいっぱい!)
現地では、『冬ソナ』を凌ぐ人気だったとか。


主役のソ・ジソブくんはドラマ『バリでの出来事』でおなじみの29歳。
そのドラマも見ていなかった私にとっては、
「永井大似のマッチョなお兄さん?」という認識しかなかったのですが、
回が進むことにだんだんとツボってきて……。目が離せなくなってしまいました!

頭はボサボサ、服もダボダボ、言葉もおぼつかないけれどなぜだか魅力的。
いつもムスッとしているからこそ、たまに見せる笑顔と涙がまぶしいのです。


現在、14話。
物語もいよいよ佳境に入ってきました。
この週末で見終えて、コメントを書こうと思っています。
タイトルに負けないくらいのインパクトワードが思いつくかな?
たぶん無理だな(笑)。

でも、私なりにがんばって書いてみたいと思います。

2006年07月25日

これは、ご褒美?

先日、野外ライブ「オーガスタキャンプ」を見るべく、
山梨県にある遊園地、富士急ハイランドへ出かけてきました。
(知ってます? 絶叫マシーン「ええじゃないか」ができたばかりの場所です)


このライブ、杏子、スガシカオ、山崎まさよし、元ちとせ、スキマスイッチなど
オフィス・オーガスタという事務所に所属するアーティストが参加するいわゆる夏フェス。
毎年レコード会社の友人に誘ってもらいながら、
夏の野外=ツライ、という方程式が頭をよぎり、参加を見送っていたへなちょこな私。
でも、今年は違いました。
なんてったって、今夏の私のスローガンは「アクティブ・サマー」なのです!


で、ライブはというと……。
もう、とにかく最高でした。
山崎さんは、どんな歌でもソラで歌えちゃうほど大好きなのでいうまでもないのですが、
スキマスイッチの初々しいステージや、スガさんの色っぽい雰囲気、
そして、参加者全員で結成されたユニット「福耳」の楽しそうな歌声……。
すべて、ひっくるめて大満足の内容でした。

夏空が水色から、薄い桃色、そして少しずつオレンジに染まっていくのを
ステージと交互に見上げているのも楽しかったなあ。
空の広さを思い出せた貴重な時間でした。


そしてなんとライブ後、友人の計らいで打ち上げ会場へ。
出演者にご挨拶するという機会に恵まれました。
ライブの高揚感でクラクラしているところへ、追い討ちをかけるような出来事!


「これって、絶対に神様からのご褒美だよな〜」と思ったのですが、
いったい何に対するご褒美なのだろう? と疑問が。
思い当たる節がなかったので、ご褒美の借金をしてしまったのだと思います。
その借金を返すべく、「一日一善しよう」と胸に誓いました。


「アクティブ・サマー」宣言のおかげで、楽しい思い出ができてよかった。
「せっかくだから行ってきたら?」と薦めてくれた友人に感謝したいと思います。
ありがとう!
よし、このあとの夏も、飛ばしてゆくぞー。

2006年07月21日

最近のマイブーム

外食が続くと、
「ちょっとビタミン足りてなくない?」
「鉄分もうちょっと摂ったほうがいいよ」
そんな誰かの声が、自分の体内から聞こえるような気がします。

そうはいっても、遅くに帰宅してから料理するのも大変だし……。
というわけで、最近、ちょっと時間ができると保存食作りをするのが
マイブームになっています。
(賢い主婦のかた、できるOLさんはとっくにやっていると思いますが!)

ひじきと鶏肉の煮もの、キンピラ、ナスの味噌炒め、ゴーヤの漬物、レバー煮込み。
凝ったものではなく、どれも「THE・おばあちゃんの台所」的なメニューばかりです。
でも、これが思った以上に便利!
いまの季節は素麺や冷奴を足せば、それで立派な夕飯になるのですから。
(出汁も多めにとって、タッパーにいれて冷凍しているのですが、
お味噌汁や煮込み料理を作るときに、これまた重宝しています)


そういえば、母は保存食作りの名人で、実家の冷蔵庫には
いくつものタッパーが並んでいたことを思い出しました。
私が作ったお惣菜も、まごうことなき我が家の味。
知らず知らずのうちに、母が作るのを見て、レシピを体得していたようです。


「なんだかんだいっても和食が一番だねえ」。
あ、いけない。
つぶやきまで、おばあちゃんみたいになってしまった(笑)。


そんなこんなで。
このヘルシーなマイブームを持続させて、今年の夏は“バテ知らず”でいきたいと思います。

2006年07月11日

愛なんていらねえよ、夏

今日の関東地方、分厚い雲間からギラギラの日差しが照る
暑い、熱い、あつーい1日でした。
勝手に「夏になりましたね記念日」にしちゃおうと思ったくらい。
(でもね、知り合いの気象予報士さんが言ってたけど、
今年に入ってからもう何日間かすでに真夏日があったんですって!
だから、とっくに季節は夏だったみたい)

タイトルにピンときた方はかなりのドラマ通です。
数年前にやってた夏のドラマで、見てなかったくせして
そのタイトルの面白さ(だって、インパクトないですか?
いらねえよ、っていう、べらんめー口調がユニークで。。)に惹かれ、
ときどき口に出してみては、友達に
「何それ?」と突っ込まれるというのがお約束。
夏になるとつぶやいてしまう、呪文をあえて使ってみました。
とくに意味はございません(笑)。

閑話休題。

今日は暑い中、代官山店に
モデルの三好ゆいこちゃんが洋服を借りにきてくださったので
私も行ってまいりました。
どれにしましょうね? と一緒に悩んで、あれこれ試着していただきましたよ。
ゆいこちゃんてば、かわいくってスタイル抜群!
(しかも元実業団のバレー選手という、スポーツウーマン)
そんな彼女の試着をお手伝いしていたら、
りかちゃん人形(友達の借り物)で遊んでいた子供のころのことを思い出しました。


たまにショップでお会いするお客さんの試着に立ち合せていただくのも大好き。
だって、同じ柄や生地でも、着る人によって、いろんな表情してるんですもの!
見知らぬスタッフ風情(?)が目を細めて見つめていても怖がらないでね、お客様♪


今日はデザイナーのマキも別件で代官山店に来ていたため、
久しぶりにふたりで遅めのランチを食べました。
今年もやることいっぱいで、てんやわんやの私たちですが、
もっといろんなことをやれたらいいね〜と夢をいっぱい語ちゃいました。
口に出しておくと叶うというし。

叶うように努力します! 励みます!!

というわけで。
「愛なんていらねえよ、夏」。
みなさんも、この意味不明の夏の呪文を唱えてみてね。
ちょっと楽しい気分になれるはず(本当?)

2006年07月06日

幸せなふたつの出会い

マキの日記にもありますが、
先日、大竹しのぶさんの芝居を拝見してきました。

「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」は、
3時間近い長丁場を4人の役者さんで演じる会話劇。
(ちなみに共演は段田安則さん、稲垣吾郎さん、ともさかりえさん)

油べとべとのチキンをおもむろに手で掴んで貪ったり、
ゴミや下着(!)で散らかりっぽなしの部屋を乱暴に片付けたり……。
いろんな動作をしながら、しゃべる、どなる、わめく、そして歌う!
体全体を使って演じ、魂ごと役柄になりきっている大竹さんは
本当にかっこよかった〜。
女優になるべくして生まれてきた方なのだ、と改めて思いました。

そんな方にROUROUの洋服を気に入っていただけているなんて、光栄なこと。
幸せな出会いに感謝です!

これは余談ですが、楽屋でお会いした大竹さん、すっぴんなのにお肌がツルピカでした。
マキとふたり、それにもビックリ。
「私たちも磨かなきゃね〜」と話したのはいうまでもありません。
魅力的な大人の女性になるためには、
日々自分に手をかけてあげることも大切だと思った次第です。


話は変わりますが、先週の土曜日のこと。
上京してきてはじめて友達になった友人の結婚式に参列してきました。

生まれも育ちも横浜、ハマっ子の彼女が選んだのは、
マッカーサ元帥が泊まったことでも知られている、老舗ホテル「ニューグランド」。
最上階にあるチャペルからは、横浜港が見下ろせ、行き交う船の光が
幻想的に交差してかなりロマンチックでしたよ♪

出会ったころ、いろんな夢を語り合ったときとまったく変わらない
底抜けに明るいピカピカの笑顔で、チャペルに現れた彼女。
違っていたのは、当時いなかったダーリンが、これまた素敵な笑顔で隣にいたこと。
どの角度から見ても、ふたりは幸せそうで、こちらまでニコニコに。
だけど、嬉しすぎて涙も少しでてきちゃいました。

幸せな出会いの先につながっていた彼女とのご縁は、これからも続いていきそう。
いくつになっても、夢を語り合える仲でいたいなと思います。

↓新婦のティアラやネックレスは新郎の手作りだとか。ラブラブです!
私が着ているのは先日のショーで発表したワンピース。マキのコーデで。
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2006年07月01日

さよなら6月

今日から7月。
6月はアッという間に過ぎていった気がしますが、
みなさんはいかがでしたか?


秋冬コレクションも大好評のうちに幕を閉じました。
お客さま、出演してくれたモデルさん、裏方のスタッフたち……。
成功を見届けてくれた(遠くから応援してくれた)みなさんに大きな声で伝えたいです。
「本当に、本当に、ありがとうございました!」


ボランティアスタッフのひとりがこんなことを言っていました。
「ROUROUを通じて、普段出会えない人と会えるのは貴重な経験です」と。
確かに、ショーって、洋服を見ていただく場だけでなく、
人と人とが出会う場所でもあるんですよね。
そう思うと、今回のようなアットホームな雰囲気は
ROUROUらしかったのかもしれませんね。


当日、誕生日を迎えた私に、言葉をかけてくださった方もいて感激でした。
大人になってからの誕生日って、プレゼントよりも何よりも、
「おめでとう」のひと言が嬉しいもの。
この場を借りて、もう1度お礼申し上げます。
ありがとうございました!

去年は『Lotus Room』のオープン、今年は秋冬コレクション。
さてさて、来年の6・25はどんなイベントが待っているのでしょう(笑)。
乞うご期待です。