ごめん、愛してる
“気になるタイトルシリーズ”の第2弾は、韓流ドラマから。
『ごめん、愛してる』です。
なぜ、愛してるのに謝るの?
愛しちゃいけない人なの?
……など、考えはじめると、とても不思議な言葉ですな。
この春放送されていたときは、ちゃんと見ていなかったのですが、
8月のDVDの発売を前に、新聞広告用の推薦文を書くことになり、
現在、全16話を一気に見ている真っ最中。
内容は、あり得ないバッタリ遭遇あり、雨の中のずぶ濡れシーンあり、
韓流のお約束がギッシリ詰まったラブストーリーです。
(『ハチミツとクローバー』に負けないくらい、片思いがいっぱい!)
現地では、『冬ソナ』を凌ぐ人気だったとか。
主役のソ・ジソブくんはドラマ『バリでの出来事』でおなじみの29歳。
そのドラマも見ていなかった私にとっては、
「永井大似のマッチョなお兄さん?」という認識しかなかったのですが、
回が進むことにだんだんとツボってきて……。目が離せなくなってしまいました!
頭はボサボサ、服もダボダボ、言葉もおぼつかないけれどなぜだか魅力的。
いつもムスッとしているからこそ、たまに見せる笑顔と涙がまぶしいのです。
現在、14話。
物語もいよいよ佳境に入ってきました。
この週末で見終えて、コメントを書こうと思っています。
タイトルに負けないくらいのインパクトワードが思いつくかな?
たぶん無理だな(笑)。
でも、私なりにがんばって書いてみたいと思います。