Diary&Column/プレス

2006年04月24日

ショッピングバッグが運ぶご縁

いつもはインタビュー記事を書くことが多い私ですが、
ものすーーーーごく、久しぶりにお店取材をしてみました。

なぜか。
それは、取材エリアが中華街だったから!
数年前にはまったくご縁がなかったというのに、
「中華街? それならやるしかないでしょ」と
ものぐさな私を動かしてしまうほど、なじみ深い街になったのも
ROUROUに携わったおかげです。


ROUROUのショッピングバッグは書類入れに最適。
取材のときも、しょっちゅう持ち歩いているのですが、
今回も「あれ、ROUROUさんでお買い物したんですかぁ?」などと声をかけられました。
(とういことは、中華街にもこのバッグ浸透してるってことですね!)
「いえいえ、私、じつは広報をやってるんですよー」と答えると会話が弾み、
すごくスムーズに取材することができたのは言うまでもありません。
ショッピングバッグ持って行ってよかった!


楽しいうちに取材は終わり、現在は原稿を執筆中。
久しぶりのため、書き方を忘れて悪戦苦闘しております。
ああ、なんて難しいの〜。
書けないよ〜と悶絶しながら机に向かっています。
でも、大好きな中華街の記事ですもの。
ない知恵絞って、がんばっていい原稿を書かなくては!

2006年04月23日

カタログのすすめ

初カタログ、もうお手にしていただけましたか?
感想、ご要望などがありましたら、どんどんお知らせくださいね。
(ご希望にあわせ、通販でもお買い求めいただけることになりました!)

ボスも書いておりますが、撮影や編集に関して、
雑誌の仕事をしているプロにも参加してもらい、本格的に作ってみました。
写真は外国で撮ったみたいな空気感が出ていて、個人的にも気に入っています。
また、おすすめアイテム付きの占いや、イラストレーター×ライターによるROUROUストーリーなど
読み物も充実しています。
(占い師の先生も、いろんな雑誌で活躍している素敵な方です)

少々手前味噌な話になりますが、
写真のなかのマキは本当にイキイキしていて、「さすがモデル」という感じです。
本人曰く、カメラの前に立つと、恥ずかしさなど一切忘れ、開放されるのだとか。
これも職業意識というものでしょうか。

ご好評でしたら今後も続けていきたいと思っておりますので、
ぜひとも活用くださいませ。
また、こんなページがあったらいいな、なんてご意見もお待ちしております!

2006年04月08日

後悔しない生き方

マキたちのバリ日記がアップされましたね。
まばゆい太陽の下、鷲尾はイキイキと輝いているように見えました。
現地駐在のジュンのように、日増しに南国の女性らしくなっていくことでしょう。
そのうち真っ黒に日焼けして、「あなた、どこの国の人」と聞かれてそう!? 
(目に浮かぶようです)

私の周りには、鷲尾のみならず海外で暮らしている友達が大勢います。
結婚がキッカケで移り住んだ人も含めるとかなりの数。

最初のころは、離れることが寂しかったりもしましたが、
いまとなっては、遊びに行く場所が増えて嬉しく思っています。
どんな理由だったとしても、最終的に行くことを決めたのはその人自身。
友達としては「いってらっしゃい!」と明るく見送りたいと思うのです。


鷲尾が行くと決めたときも、そう。
もちろん寂しいけれど、鷲尾の決めた幸せの道ならエールを送りたい。
だから涙とは無縁の別れでした。

「失敗してもいい、だけど後悔はしたくない」。
私は日々、そう思って生きています。

本当はこんなはずじゃなかった。
私にはもっと実力があるのに。
うまくいかないのは時代のせい。

そんな言い訳を並べている人に出会うと、すごく腹立たしい。
いまからでも遅くないから、動けばいいじゃない。
そう思いません?
だって、明日より今日の自分のほうが確実に若いんですから。
そんなこともあり、鷲尾の決断を心から応援したいと思ったのでした。


そういえば近々、ハワイ島に移り住んだ友人が出産のために帰国します。
ときどき送られてくる写真の彼女は日焼けして、すっかりロコガール風。
英語はおぼつかないと言っていたけど、すっかり現地の人たちに馴染んでいるようでした。
久しぶりだからこそ、彼女と会えることがより嬉しい。
東京にいたときの何十倍も、何百倍も。


次に鷲尾に会うのは、たぶん6月。
彼女のことだからきっと、いろんなことを吸収していることでしょう。
私も負けちゃいられません。
いろんなやりたいこと、どんどん実践していかなくちゃ!