Diary&Column/プレス

2005年08月29日

お台場は熱かった!

今日、取材でお台場にあるフジテレビへ。
とうの昔に「夏休みは終わった」と思っていたけれど、世間は違ってた。
そうそう。
そうでした。
お台場といったら、夏の間はどこよりも熱い(暑い?)ワンダーランドになるんでした。
その名も「お台場冒険王」(どんな催しがあるのかはよく知らないんだけど!)。

お子様うじゃうじゃ。
付き添いのパパ&ママもうじゃうじゃ。
そこは、まだまだ真夏。
“シーズン・イン・ザ・サン”だったのでございます。
(子供たちよ、宿題は終わったのか〜?)

8月も残すところ、あと2日。
もちろん仕事や家事&育児という方ばかりでしょうが、
ここはひとつ、お子ちゃまに負けないように気分を盛り上げて
夏休みの絵日記でも書いてみませんか?

2005年08月24日

悲喜こもごも劇場

今日の仕事ではJRを利用して移動。
品川駅に降り立った瞬間、晴雨兼用の傘を山手線内に忘れたことに気づく。
お気に入りだから取り戻したい!
でも、取材まで時間が迫っていたため、いったん改札をくぐり、
取材後に改めて忘れ物事務局へ立ち寄ることにした。

訪れたとき、事務局には先客が2人。
保険証や免許証の入ったカバンを忘れたという中年男性と、
川崎駅(神奈川県)のみどりの窓口に携帯を忘れたという大阪弁のサラリーマンだ。

前者のかばんは見つかったようだけど、保険証が紛失していたもよう。
「保険証でお金とか借りられましたっけ?」
半泣きになりながら、事務局のおっちゃんに尋ねる中年男性。
「さーねー、だいじょうぶなんじゃないの?」と、事務的に答えるおっちゃん。
私は心の中で「あちゃー、保険証でお金借りられんだってば。やばいよ!」と
マジモードで心配してしまった。
人のことどころじゃないクセにね、私ったら余計なお世話。

そして携帯忘れのサラリーマンは、無事に川崎駅で見つかったようで
すぐに取りに戻る、と川崎駅の担当に伝えてもらっていた。
先輩らしき人(ふたりで出張だったらしい)に
「つき合わせちゃってすみません。おおきに」と言いながら、ホッとした表情を浮かべる彼。

こんどは「よかったですねー。ラッキーマン!」と、また心の中でつぶやく私。

忘れ物が集められ、忘れ物をした人が集まってくる事務局は
悲喜こもごもあふれる人生の縮図のよう。
大切なものをなくしてしょんぼりしている人。
それが見つかってイキイキしている人。
付き添っている心配そうな人々……。

「探し物はなんですか?」というあの歌が脳裏に浮かんだ。

私の傘は結局見つからずじまい。
これも人生?(笑)
後ろ髪ひかれながら、“悲喜こもごも劇場”を後にしたのだった。

2005年08月19日

サーフィン!

私はサーフィンが大好きです。

え、キャラじゃなさそうって?
いやいやいやいやいや。(アンタッチャブル風に)
だって、スポーツじゃないですもん。
もっぱら陸派? つうか、ネット派?
そう、サーフィンといってもネットサーフィンなのでした!
(なんだよ、チェッって言わないで)。

パソコンを立ち上げて「お気に入り」をチェックする瞬間といったら、
もうワクワク、ドキドキ、そうコレよ!といった感じ。
お父さんたちにとってのお風呂上りのビールくらい?
それに枝豆がつくくらい? 楽しみなのでございます。

そもそもワタクシ、「お気に入り」ページには、
本当にお気に入りのブログや日記しか登録していません。
ROUROUにまつわるページ、そして友人や、知り合いのライターたちのページ。
好きな人たちの1日の様子を読んで、くすっと笑ったり、なんだか身につまされたり、
夢を語っている友を誇らしく思ったり、悲しい出来事に私までへこんでみたり……。
そう、彼らの1日を追体験することで、
遠く隔てた距離や時間を埋めているような気分になるのが好きなんだと思います。

好き勝手なことを書ける日記やブログだけれども、
私の「お気に入り」に登録している人たちは、
決して誰かの悪口や不毛な言葉を書き連ねたりしていません。
そういう人たちのページだからこそ安心して楽しく読めるし、
だからこその「お気に入り」なんです。
だって、1日の終わりに悪口なんて読みたくありませんもんね!

というわけで、私のサーフィンはけっして体は動かさないけれどすごーく健康的です。
さしずめ私は、大きな波でも、小さな波でも、マイペースに毎日海に出てるサーファーってところ!?

このROUROU日記も、誰かの「お気に入り」の仲間に加えてもらえるよう、
ときにバカバカしく、ときに笑え、たまにはタメになるかも(?)な文章
―いたってありふれた出来事ばかりではありますが―を書き続けたいと思います。
ネットの海に出かけるとき、ちらっと寄ってくださると嬉しゅーございます!

2005年08月18日

お食事会へのお誘い

ボス日記にもありますが、お食事会をやることになりました。
韓国という国、宮廷料理、そしてアジアに根付く風水の考え……。
その、どれかに興味がある方はぜひご参加ください。
きっとまだ知らないアジアの扉を開けることができるはず!

料理を食べていただくだけでなく、何かひとつ知識をお土産に持って帰っていただきたい。
そう考えて、料理長の羅(な)さんに韓国宮廷料理についてミニ講演をしていただくことに!
大学などで講義をした経験を持っている彼女の話は
すごく面白くて、しかもためになるんです。
ドラマとは違う角度で「韓流」レッスンしませんか?

ところで選んでいただくメインの「五方色粥」と「ピビン麺」。
どちらにするか迷うところですよねー。
お粥はゴマ油の風味がポイントのあっさりテイスト。
ピビン麺はほんの少しピリっとしたゴマ味のおつゆでいただきます。
本当にどちらとも美味ですから、インスピレーションでお選びください。
くじ引きで席を決めますので、お隣さんと交換して食べたら話が弾むかも! です。

あ、そうそう。
韓国伝統茶とお菓子も出していただくのですが、
これまた、美容と健康にいいんですよ。しかも縁起もね!
もちろん、料理にもお菓子にも人工調味料などは使われておりません。
安心のアジアンスロウフードなのです。

「土曜日は仕事なんです」とおっしゃっていた方や、
遠くて参加できない方、本当にごめんなさい。
いつかご一緒できる日を楽しみにしています。

それでは、皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます!

2005年08月16日

ウソのない瞳

生きているとたくさんのウソをつく。
でも、「ウソは絶対にダメ!」とは思わない。
だって、
しかたのないウソ。
ついたほうがいいウソ……。
いろんな種類があるのだから。

でもね、自分の心にはつかないほうがいいなと思う。
本当はイヤなのにイヤっていえない。
本当は好きなのに素直になれない。
本当は……。
それを積み重ねるうちに、ウソが真実になってしまう気がするから。

甥っ子の遠くを見つめる瞳にはウソがない。
私も生まれたばっかりのときは、こんな瞳をしてたのかなぁ。
彼を見ながら、自分にはウソをつくまいと心に決めた。

2005年08月15日

代官山へ!

代官山を歩いていると、素敵なショップがひしめき合っていて楽しい気分になります。
1軒1軒じっくり見てまわることはできないけれど、
ウインドー越しに新作をチェックしているだけで幸せ。
街がまとっている“空気”とでもいいましょうか、
その中に身を置いているだけで、“うれしいたのしい”気分に浸れるのです。

今日はそんな素敵なショップのひとつをご紹介。
スタイリストの熊谷さんがオーナーをつとめる「COR BLIMEY!(コーブライミー)」です。

「ハイファッションでストリートの匂いが感じられるもの」をコンセプトに
ヨーロッパで買い付けてきた、感度の高いウェアやファッション雑貨を揃えています。
ポップな色合いのものが多く、身に着けていると元気になれそう!
買い付け担当はマネージャーの越智(おち)さん。
気さくな優しいお兄さんですので、いろいろ質問してみてくださいね。
看板のワンちゃんたちとともに迎えてくれます。
(ROUROU代官山店から徒歩4、5分です♪)

そして、こちらではなんと
DREAMS COME TRUEの吉田美和さんがデザインしたブランド
「what mee mee wants(wmmw)」も展開しているんです!!
美和さんが欲しいと思ったものを自分で作ってしまったというこのブランド。
これまた、かわいいったらありゃしない。
しかも機能性が高く、着心地も抜群!
私もさっそくトップスをゲットいたしました。
実際に手に触れることができるのは、ここだけ。
ぜひぜひチェックしにお出かけくださいね!

↓「COR BLIMEY!」のページ
http://www.cor-blimey.net/
↓「what mee mee wants(wmmw)」のページ
http://www.dctgarden.com/wmmw/shop.html

↓オーナーの熊谷さん、マネージャーの越智さん。
看板犬のイブちゃん、菊次郎くん、小次郎くんとともに。

2005年08月14日

始まったばかりの夏

友人が芝居をやるというので、数人と誘い合わせて出かけた。
場所は若者の情熱が渦巻く、早稲田の小劇場。

芝居のテーマは生き霊。
原作は三島由紀夫。
凡人の私にはちょっと(本当はかなり)難しかったのだけど。
でも芝居している友人の顔はじつにイキイキしていて素敵だった。
それを見られただけでも行った甲斐があったと思う。

彼女は数年前までイギリスに演劇留学していた。
でも帰国してからは食べていくこと、暮らしていくことに忙殺され、
「演劇がやりたい」という気持ちは少しずつしぼんでいるように見えた。

「もったいないな」。
人ごとなのに、心からそう思った。
「せっかくイギリスまで勉強しに行ったのに」。
本当に余計なお世話なんだけど。

けれど、ここ1年ほどで、また芝居熱が湧き上がってきたようだ。
今回の芝居はその第一弾。
今後、大阪、富山を仲間たちと行脚するらしい。

「なんか、修学旅行みたいで楽しいんだよね」。
喉をつぶし、声を枯らした彼女はそう言った。

彼女たちの夏は、これから始まるのかもしれない。

2005年08月12日

見てます?

いやー、熱いですね。
「暑い」じゃなく「熱い」っす。
なにがって?
そりゃー、連日放送中の世界陸上ですよ、アナタ!

織田くんの
「きたー」とか
「いけー」とか(?)
ハイテンションな司会ぶりにもすっかり慣れ親しんだ今日この頃。
これを見ないことには夜は更けないのでございます。

ちなみに末續慎吾さんとは同郷なので、応援にも力が入ります。
普段はまったくといっていいほど感じない愛県精神(?)を
こういう時、しっかり感じてしまう私って、単なるお調子者なんでしょうね。

彼が卒業したのはスポーツが盛んな高校で、県内でも有数のモテ校でした。
(今は共学ですが、ちょっと前までは男子校だったのです)
女子校に通っていた私は、インターハイを見に行くと
必ずその高校を応援してました。
(やっぱり、お調子者?)
なつかしー!

そんなことは置いといて――。
世界陸上も残すところ、あと数日となりました。
最後はマラソンという日本のお家芸が待っているから楽しさ2倍。
もちろん、寝不足覚悟で見ますとも!

そうそう、連日ほぼ100%の確率で「永谷園」のCMが流れるんですよ。
麻婆春雨バージョンと、かに玉バージョンの2パターン。
和田アキ子さんと、かわいい中国人の女の子が出ているのですが、
女の子がROUROUの洋服を着てくれております。
バージョンごとに洋服も変わりますので、ぜひご注目くださいませ。

CMも見たいし、やっぱり世界陸上から目が離せない!!
あれ、ついこないだ「早寝早起き宣言」したばっかりなのに……。
あと数日だけだし、まいっか!(笑)

2005年08月11日

ひとりじゃないってぇぇぇ♪

たまに仕事させて頂いている編集部は現在、夏季休業中。
でも、編集部にはなぜか人がわんさかいます。
「あのー、みなさんって夏休みじゃなかったですっけ?」と聞きたくなるほど。

でも、「休み返上で仕事しちゃって、俺たちってワーカホリックだよね。でへっ」。
なんてことを言い合ってると、ちょっと楽しかったりもして。
同類相憐れむっていうか、
呉越同舟っていうか(意味が違うネ!)、
変なシンパシーが生まれて、
「じゃ、仕事の後、ごはんでも食べに行っちゃう?」というノリになったりも。
海、山、海外ってな夏もいいけれど、こんな夏も悪くないなと思います。
思わず、
♪ひとりじゃないって、素敵なことねぇぇぇ
と口ずさみたくなる感じ?(笑)。

ところでみなさんは仕事や勉強、家事に育児などなど
がんばっていらっしゃいますかー。
(手を耳に当てて、返事を待つポーズ)
「あれあれ、それはちょっと頑張りすぎじゃございません?」(マダム風に)。
もちろん、がむしゃらになる時期も大切だけど、
あんまり無理して心も体も壊しちゃうなんてもったいないですからね!
くれぐれも無理なさいませんよう。
高倉は切に願っております。

唯一、欠かさず見ている連ドラ「大人の夏休み」で
石黒賢がこんな感じのことを言ってました。
「会社には自分の代わりになる人が大勢いる。組織とはそういうもんです」と……。

彼の独特の“間”のある演技は、まったくしっくりこない私ですが、
その言葉には「そうそう」と共感してしまいました。
頑張る部分は精一杯やって、任せられることは素直に人に任せて。
上手にバランスをとりつつ、オンもオフも両方楽しまないと!
最近、よくそういう風に思うんですよー。

さ、明日も仕事、仕事。
でも、決して苦痛ではないっす。
だって「ひとりじゃないってぇぇぇ♪」ですから、ね。(笑)

2005年08月10日

父の旅立ち

この春、会社員をリタイアしたばかりの父が、
先日、中国・北京に留学の旅に出た。
大学に籍を置き、語学や歴史などを学ぶそうだ。
「いつか、行くからね」とは言っていたが、本当に実行するとは!
家族の誰も信じてなかったというか、「どうせ口だけでしょ?」と思っていたのに。

が、彼の決心は固かった。
ある日、「8月に行く!」と宣言し、着々と準備を始めたのだ。
(と、私は母に電話で聞かされた)。
長年、仕事の合間に中国語講座に通っていたので
語学の基礎はそこそこ身についていると思うけれど、
娘としては、ちょっと心配……。

だけど、それと同じくらいに「さすがお父さん!」と尊敬する気持ちもある。
だって、孫と遊んだり、旅行に行ったり、悠々自適に暮らすことだってできるのに
わざわざハードな道を進むんですもの!
(手前味噌な話ですみません。笑)

旅立ち前日の晩、「時間ができたら遊びにおいで!」と楽しそうに電話で話していた父。
降り立った北京の町は、彼にどう映ったのだろう。
新しい環境のなか、期待と不安のミックス気分を味わっているのかな。

「がんばれ!」
父の旅立ちに東京からエールを送りたい。

2005年08月08日

ふーぷ!

代官山店のリニューアルオープンに際し、
ファッション情報サイト「foop(ふーぷ)」の管理人mamiさんが取材に来てくださいました!
暑い中、不慣れな道を歩き、店を探してくださっただけでも感激なのに
とっても素敵な文章を書いてくださいましたのでご紹介します。

foopのHPはコチラ↓
http://www.hoop.ne.jp/index.htm

mamiさんのブログはコチラ↓
http://hoop.weblogs.jp/mami/

mamiさんが感じてくださったような、かわいいお店をキープすべく、
スタッフ一同がんばらなくては!!
mamiさん、その成果をちょくちょくチェックしに来てくださいねー。

mamiさんも書いて下さってますが、
正面口ではなく、駅とアドレスをつなぐ橋の道から来ると6、7分で着きます。
「迷いそう……」と思った方は、どうぞ、駅からお電話ください。
詳しくご説明させていただきます!

2005年08月07日

祈りを込めて

5日のプレオープン、6日のグランドオープンを無事に終えることができました。
ようやく新しい代官山店をお披露目することができ、大変うれしく思っております。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます!

スタッフ日記でも書かせていただいておりますが、
新しい店舗は、レトロモダンなマンションの一室を改装して作りました。
「ROUROU」と「Lotus Room」をちょうど半分のスペースで展開しています。

テーマは「サロンのような店」。
来てくださった方、いかがでしたでしょう?
おくつろぎいただけましたか。
のんびりできそうですか。

居心地のいい空間を目指し、今後も進化させていきたいと思っておりますので
ちょくちょく遊びに来てくださいませ。

遠くにお住まいの方も、いつか東京に遊びに来られる機会がありましたら
ぜひ寄ってくださいね!

代官山で新しい出会いがたくさんありますよう。
そして、みなさんの夏が充実しますよう。
祈りを込めて。

2005年08月03日

新しいレールの上で……

代官山のリニューアルオープンに向け、マキはじめ、スタッフ全員がてんてこ舞い。
でも、忙しさに比例するように団結力を増していくのがロウスタのいいところ!
明日からラストスパートで準備しなくちゃと張り切っております。

ゼロから何かを作り上げるって、本当に大変なことだと痛感します。
店作りもそうだし、デザインもきっとそう。
でも、ひかれたレールの上を走るのとは違う、面白さもあるものです。
よくボスがROUROUを船にたとえることがあるけれど、
列車にも似てるな、と私はつねづね思っております。

横浜という街から発車して、日本列島をゆっくりしたペースで走る、ROUROU号。
決まった駅はなくて、
「あっちの方角にも行ってみる?」
「そうだね。おもしろそうだから、寄ってみよっか!」
なんて会話を繰り返しながら、全国津々浦々に寄ってく列車。
食堂車はないけど、お洋服が並ぶ専用車両があるんです。
車窓からのキレイな景色を一緒に眺めたり、各駅で起こるサプライズな出来事を分かち合ったり。
そうすることで、乗客も乗務員もどんどん近しくなっていける……。

ね、そんな感じだと思いません?

常に新しいレールを作り足しながら、まだほかの人たちがやったことのないことを
試していける会社、ブランドでありたい。

その足がかりとなるべく、代官山店は生まれ変わります。
代官山店でしかできないこともたくさん計画中です。
ぜひ、ご期待ください!