Diary&Column/プレス

2008.7.07

まさやん、韓国映画に?

先日、打ち合わせのために角川書店へ。


担当者を待っているロビーで、ふと大画面のテレビを見ると
そこに映っていたのは、まさやん(山崎まさよしさん)でした。


どーん、どーん。
バキューン、バキューン。

そんな効果音の中、戦場のような荒れ果てた場所を、脱兎のごとく駆けるまさやん。


戦争映画に出るの・・・?
そんな話、聞いてないよ!


さらに驚いたのは、効果音の合間、ちらっと聞こえてきた台詞が、
なんと、韓国語だったこと!


ええ、まさやん、韓国映画に出るの?
それも聞いてないし〜。


が、それは、目の錯覚というか、単なる見まつがえというか……。


前々から「ちょっと、まさやん似だなー」と思っていた、
韓国人俳優のパク・ヘイル氏だったのでした。


って、そんなオチですみません(笑)。


ちなみに、作品は去年公開された「グエムル 漢江の怪物」(角川ヘラルド映画)。


戦場に見えたのは怪物に襲われて、荒涼の地となったソウル。
戦争映画ではなく、怪獣映画だったのですね。


いやー、それにしてもびっくり!

だってね、本当にソックリだったんですよー。


ちなみに、これは「韓風」という韓国エンタメサイトに掲載されたインタビューの写真ですが、
見てみて! 似てません? メガネかけてて寡黙な感じとか、髪質とか。

080707.jpg


角度によっては、全然違うんですけどねー。


「誰それに似てる」って話は、合コンなどでも盛り上がるっていうけど、
たしかに楽しい!

いまじゃ親近感がわいて、パク・ヘイル氏を応援していますから。
単純ですね、わたし(笑)。


小出恵介さんも「よく、ヒョンビン似って言われる」とおっしゃっていたし、
探せばけっこう、日韓で似てる人っているんじゃないかな?


そんなこんなで。
ますます、韓流&華流の映画やドラマを見るのが楽しみになってきたぞー。


さて、次は何を(誰を?)見よう!

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