Diary&Column/プレス

2007.3.01

イタリア日誌vol2「空」

イタリアから帰国して、もうすぐ1か月が経とうとしています。
しばらくは仕事に追われていたのですが、やっと時間ができ、
デジカメで撮った写真をプリントすることができました。

写真を見ながら、改めて、空の美しさにうっとりしています。
ヨーロッパの空はキレイだとよく聞いていたけど、本当にそうでした。
吸い込まれそうな澄んだブルー!
何度も何度も立ち止まっては、夢中でシャッターを切りました。


あるミュージシャンがこう歌っています。
「僕らはいつだって同じ空を見てるのさ」
「どこにも境目のない空の下で出会ったのさ」


そして、私も何度も思ったのです。
きっとこの空は日本に続いていて、大好きな人たちも、
同じようにこの空を見上げて、月や星を眺めているんだろうな、と。
(滞在中、夜になると満月が輝いていました)


観光地や、建物や、ポートレートを撮るのも楽しいけれど、
空のある風景を撮るのが、私の旅の定番。
今日はお気に入りの写真4枚をアップしますね。

順番に、
1、行きの飛行機のなかで撮った、夕焼けの写真。下に見えるのは、たぶん、アペニン山脈。

2、サン・ロレンツォ教会を裏側からのぞむ。ブルーとイエローのコントラストが絶妙でした。

3、飛行機雲を見つけると、ラッキーなことが起きそうな予感がするのは私だけ?

4、パリに向かう空の上。フランスは農業国なのだと実感する田園風景です。
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