Diary&Column/プレス

2006.9.22

ひと粒のチョコレート

女優の黒谷友香さんにインタビューしたとき、
「明治の板チョコを冷蔵庫に常備しています」とおっしゃっていて、
それ以来、チョコレートの存在がずっと心の片隅にあった私。

最近気に入っている『NATURAL LAWSON』へ行ったとき、
目に留まったので買ってみました。
(でも板チョコじゃなくて、個別包装になっているタイプ。
そうじゃないと、あればある分食べてしまう、おバカな犬系なので!)


12粒入りのチョコレート。
2粒食べて、あとは某編集部にいたアルバイトさんや友人に配り、
残りは1粒。
編集部のなかをキョロキョロ見回すと、難しい顔でネガチェックをしている
カメラマンのアシスタント(大学生の女の子)が。
「よかったらいかがです?」と差し出してみると……。
「ちょうど煮詰まってたから嬉しいです!」と大喜びしてくれました。

会えば挨拶くらいはするけれど、お互い名前も知らなかったので
まずは自己紹介。
その数十分後には、「お礼です」と冷たいカフェオレを買ってきてくれました。
「これって“海老で鯛”じゃなくて、“チョコでカフェオレ”」だね、とつぶやきながら、
ありがたーくいただいた昼下がり。


同じ日の夜、
研修で上京していた沖縄の学生さん9名とお会いする機会が。
若い友達が一気に10人も増えました。
なんという素敵な1日!

みんなが目をキラキラさせながら夢を語っているのを聞くと、
私も負けられないな、初心忘るべからずね、としみじみ〜。
まさに「飲むサプリじゃなく、出会いのサプリ」。
忙殺されてる働き蜂には、じわじわ効きそうです!

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