Diary&Column/プレス

2006.5.12

カンフーな女

こどもの頃は、大人になるということをこういう風に考えていました。

@お酒が飲める
A高いヒールの靴をかっこよく履きこなせる
Bひとりでどこへだって行ける

お酒なんて、水がわりにいくらでも飲めるようになるものだと
勝手に思っていたのに、実は飲めない体質だったと知った時は大ショック。
いつまでも大人になりきれないのは、この体質のせいもあるのかもしれません。

そして、高いヒールのシューズもいまだに苦手です。
ぐんぐん歩いて、バタバタ走り回って……という生活をしているせいか
ペッタンコの靴がラクチンで好きなのです。

だからカンフーシューズは大のお気に入り!
デニムの黒と、吉祥柄2種類の合計3足をゲットして、毎日のように履いています。
どこまでだって歩いていけそうで、ウキウキしちゃう。
デニムの白も買っちゃうおうかと狙っているところです。

カタログにも書いてありますが、ルームシューズや
ヨガなんかの習い事用としてもおすすめですよー。

高いヒールが苦手な方、一緒に「カンフーな女」しませんか?

ところで。
Bの「ひとりでどこへだって行ける」だけは、当たってたな、と思います。
子供のころは行けなかったところへ、どこへだって行けるんですもん。
大人って、やっぱり楽しいですよね!

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