Diary&Column/プレス

2006.4.08

後悔しない生き方

マキたちのバリ日記がアップされましたね。
まばゆい太陽の下、鷲尾はイキイキと輝いているように見えました。
現地駐在のジュンのように、日増しに南国の女性らしくなっていくことでしょう。
そのうち真っ黒に日焼けして、「あなた、どこの国の人」と聞かれてそう!? 
(目に浮かぶようです)

私の周りには、鷲尾のみならず海外で暮らしている友達が大勢います。
結婚がキッカケで移り住んだ人も含めるとかなりの数。

最初のころは、離れることが寂しかったりもしましたが、
いまとなっては、遊びに行く場所が増えて嬉しく思っています。
どんな理由だったとしても、最終的に行くことを決めたのはその人自身。
友達としては「いってらっしゃい!」と明るく見送りたいと思うのです。


鷲尾が行くと決めたときも、そう。
もちろん寂しいけれど、鷲尾の決めた幸せの道ならエールを送りたい。
だから涙とは無縁の別れでした。

「失敗してもいい、だけど後悔はしたくない」。
私は日々、そう思って生きています。

本当はこんなはずじゃなかった。
私にはもっと実力があるのに。
うまくいかないのは時代のせい。

そんな言い訳を並べている人に出会うと、すごく腹立たしい。
いまからでも遅くないから、動けばいいじゃない。
そう思いません?
だって、明日より今日の自分のほうが確実に若いんですから。
そんなこともあり、鷲尾の決断を心から応援したいと思ったのでした。


そういえば近々、ハワイ島に移り住んだ友人が出産のために帰国します。
ときどき送られてくる写真の彼女は日焼けして、すっかりロコガール風。
英語はおぼつかないと言っていたけど、すっかり現地の人たちに馴染んでいるようでした。
久しぶりだからこそ、彼女と会えることがより嬉しい。
東京にいたときの何十倍も、何百倍も。


次に鷲尾に会うのは、たぶん6月。
彼女のことだからきっと、いろんなことを吸収していることでしょう。
私も負けちゃいられません。
いろんなやりたいこと、どんどん実践していかなくちゃ!

コメント

「後悔しない生き方」…誰しもそう思って日々過ごしていると思います…が、思うように行かないのもまた人生。
私もゆゆんこさんと同じで、
失敗を恐れて何もせず、誰彼のせいにして自分を正当化する人が嫌いです。それって向上心がないってことですよね。失敗しても、それをそのままにしなければ、それは次に生かせることができると思うんですよ(同じ失敗を繰り返さないことを学習しますもんね。失敗は成功の母っすよ)
失敗したり、壁にぶつかった時は本当につらいけど、それを乗り越えられたら人間成長していくものだと思います。
ノーテンキな私が珍しく堅苦しいコメントを綴っているのはゆゆんこさんに共感したこともさることながら、私自身今壁にぶつかっているからなんですよ〜(>_<。)
最近ゆゆんこさんにお会いできませんが、お会いできた時には
良い報告が出来るように頑張りますね!

こにゃさん、書き込みありがとうございます。
真剣なコメント、うれしかったです。

ぶつかっている壁は高そうですか?
まだまだ越えられそうにないですか?

私も、しょっちゅう壁にぶつかってますから、お気持ちはよくわかります。
壁をよじのぼる手伝いくらいは誰かがしてくれても
結局、最後の最後に越えるのは自分自身。
だからシンドイんですよね。

壁って、その時々の自分と向き合うために
わざと人生のポイント、ポイントに置かれているんじゃないか。
最近はそんな風にさえ思っています。

こにゃさんも書いているように、壁の先にはきっと希望があるはず!
いまの悩みはムダにはならないと思いますよ。
ぜったいに。

次回お会いするときは、良い報告が聞けるといいな。
楽しみにしています!

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