Diary&Column/プレス

2006.3.08

あ・た・っ・た!

ドラマは真夜中、突然起こった。

「ううっ」
口元を手で押さえ、トイレへ駆け込むY子。(私ね)

「これって……つ・わ・り!? あの人の!!」

つ・づ・く

はいはい(両手をたたいて)、小芝居劇場はおしまいです。
ちなみに続きはございませんので、あしからず。

いえね、これ、おとついの晩の再現ドラマではあるんですよ。
ただ、つわりではなく、人生で初めて牡蠣にあたってしまったみたいなんです!!

マキの寝違いしかり、「いやー、俺、昨日食べた牡蠣にあたっちまってよー」
なんて言ってる人に会うと、「あらら、お気の毒さまー」くらいにしか思わなかったけど
自分がなってみると、もう、さんざん。
まず、すべての思考回路が止まり、体の節々が折れ曲がるほど痛く、
頭痛と発熱が続き、もちろん上から下から大変な騒ぎ……。

でも、仕事は待ってはくれません。
しかも、今日は作家さんのインタビュー。
どうにか本は読み上げたものの、質問なんてひとつたりとも考えられず、フラフラの足で現場へ。
担当編集者に「ごめん、あたしが倒れたら、うまく進めてね」とやっと伝え、いざ、本番。


が、取材中、「あれ、食中毒なんて気のせいだった?」というくらい、パワー全開!
普段考えていくときより、質問だってじゃんじゃん飛び出て
「なんか俺、調子よくね?」と、渋谷の高校生風に驚いちゃうほど。

「もしや、気力で病に打ち勝ったのでは?」と思っていたのもつかの間、
仕事が終わったとたん、またまたグロッキーへ引き戻されたのでした。

ええ、行ってきましたとも。
その足で、病院へ。

通いなれた病院のY先生は、開口一番
「あら、あなたも? 2人前の人も同じ症状だったよ」って……。
そうなんですか。
牡蠣牡蠣パンチ(勝手に命名)にブームなんてあるのですかっ!?

まあ、そんなこんなで、処方された抗生物質のおかげで、熱も引きはじめ、
体もずいぶんラクになってきました。

「うまいものには毒がある」
そんなことを思い知らされた一件。
みなさまもくれぐれもご用心あそばせ。


と。たまに書く日記がこんな寂しいネタなのはどーかと思うので、
最近私がスタッフ買いしたお気に入りアイテムをアップします♪
“お揃い”って、どうしてこんなに心がウキウキするのでしょーか。
吉祥柄キャンパスポーチ&吉祥柄カンフーシューズのペアです。

ポーチはたっぷり入るから、荷物が減らせない私としては大助かり。
カンフーシューズは中敷のピンクがアクセントで、軽くて履き心地バツグン。
(ちなみに、ポーチの中の生地も同じくピンクなんですぜ)
女度がぐぐっと上がる気がして、毎日のように愛用しております。

そんなわけで、女たかくら。
牡蠣牡蠣パンチなぞめげず、明日もまた元気に仕事するぞ。オー!

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