Diary&Column/プレス

2006.1.05

振り返れば2005

去年の手帖を開いたら、たくさんの人にインタビューしていて、
自分でも驚いてしまった。
その数、約100人。

よく「最近、どんな人と会ったの?」とか、
「誰と会えて嬉しかった?」と質問されるけど、答えに困ってしまう。
忘れてしまっているわけではないのだが、とっさに思いつかなくて
オタオタしてしまうのだ。

優等生みたいなコメントだけど、
たいていの人は会う前よりも会ったあとのほうが好きになっている。
感じの悪い人なんて本当にひとりもいなかったし、
無口な人も饒舌な人も、その人なりに一生懸命に応えてくれた。
だからスペシャル1は決められないなぁ。
なーんて。これってやっぱり優等生的意見かな?(笑)


取材という形ではなく、不意の出会いもいくつかあった。
なかでも一番嬉しかったのはトットちゃんこと、黒柳徹子さんとの遭遇。
ある試写会で彼女が私の真後ろの席に座ったのだ。
スクリーンも気になるけど、後ろも気になる!!
彼女は映画中もずっと「あの洋服かわいいわねー」など、独り言なのか
隣の人に話しかけているのかわからない言葉をしゃべり続けていた。
それが、なんともかわいくて。(笑)
年上の女性に向かって、かわいいなんて失礼かもしれないけど
少女がそのまま大人になったという感じで、本当にラブリーだったのだ。
(あるサロンでQちゃんこと、高橋尚子さんをお見かけしたのも忘れられない思い出です!)

そして、05年最後に見た映画にして最高の映画が「ALWAYS 3丁目の夕日」。
泣かせるポイントが随所に散りばめられていて、
まんまと引っかかって何度も泣いてしまったけれど、
こうやって思う存分泣いて笑える映画っていいものだと思う。
単純だけど、「よし、明日からもがんばろう」と勇気をもらえたから。
批評やアラ探しは専門家に任せておくとして――。
まだ公開中だと思うので、機会があればぜひご覧ください。
おすすめです!

振り返れば2005。
いろんなことがあり、一喜一憂した1年。
心に浮かぶよしなしごとを、真新しい手帳と、日記帳と、
そしてこのブログに書き記していきたいと思います。

※なるべくさぼらないようアップしますので、ぜひ遊びに来てください。
 ゆゆんこ的芸能ニュースも織り交ぜつつ、ミーハーに楽しく書いてゆきまーす!

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