Diary&Column/プレス

2005.12.24

クリスマスに寄せて

クリスマスの思い出といって、真っ先に頭に浮かぶのは
まだ恋愛さえ知らない、幼い日の日のこと。
家族と過ごした記憶です。

金や銀や赤や緑の折り紙の輪っかで飾られた居間、
母お手製のフライドチキンと、色とりどりのチョコチップでデコレートした手作りケーキ。
妹とふたり、ソプラノリコーダーで奏でた「ジングルベル」。
目を閉じると昨日のことのように蘇ってきます。


「ローラースケートがほしい!」とねだって
「そんな危ないものはサンタもくれないよ」と母と大ゲンカしたのに、
クリスマスの朝、枕元にちゃんと届いていてたのには驚いたな。
しかも親切にもヘルメットまで付いていたっけ……。
サンタの愛の深さに感激した、忘れられないクリスマスです。


今年、みなさんはどんな風に過ごされるのでしょうか。
クリスマスイルミネーションを眺めがてら、
中華街、そして代官山にもぜひ遊びにきてくださいね。
“いつかのクリスマス”の記憶に、ROUROUが登場することを祈りつつ。

「メリークリスマス!」

↓札幌のホワイトイルミネーションと、街角の雪だるま。
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