Diary&Column/プレス

2005.11.08

折り紙サプライズ!

先日のプレス日記で「ご依頼のものができました」と
電話を受けた話を書きましたが、
いったい何だったのか?

じつはあれ、
ショーで皆さまにお配りした和菓子のことだったのでした。


今回のショーではお食事を出さない代わりに、
シャンパンとフィンガーフードをご用意したいと思いました。
「折り紙」というテーマにあわせ、和菓子はどうだろう?
そんなデザイナーのアイデアで、
急きょ、梅を模した和菓子を作っていただくことにしたのです。


300個近い和菓子を、しかも、形も味にもこだわって
丁寧に作って下さる店はどこだろう?

いろいろ探してみたりもしたのですが、結局、
「成城 あんや」さんにお願いすることにしました。

こちらの店、「和菓子を若い人にも食べてもらいたい」という考えから
店構えをあえてモダンな造りにしているものの、
お菓子は伝統的な手法を守りつつ、職人さんが手作りする本格派。

「ここなら間違いない!」 
そう確信して、お任せすることにしました。

ショー当日、お菓子の包みを開いてみると、

な、な、なんと、
お菓子とともに小さな折鶴が!
まさしく「折り紙サプライズ」。

スタッフの皆さんが、ROUROUのショーのテーマである
「折り紙」になぞらえて、一羽ずつ折り、入れてくださったんです。


「なんて粋な計らいなの!」


私たちは驚くとともに、ただただ感心させられました。
そして、幸せな気持ちで胸がいっぱいになりました。
いい仕事って、こういうことを言うんでしょうね。


来てくださった皆さま、いかがでしたか?


少しでも、幸せのおすそ分けができたのならば幸いです。
また、残念ながら食べられなかった方に写真でお披露目させていただきますね。


何かの機会がありましたら、「成城 あんや」にもぜひ寄ってみてください。
甘味処もあり、おいしいお菓子やおうどんがいただけますよ。
http://www.seijo.or.jp/asp/shop.asp?ass_id=149410&kind=2


↓見た目はこんな感じ。
お菓子包み.jpg

↓和紙を開けると、折鶴が登場!
お菓子オープン.jpg

↓中身はピンク餡と、赤い餡の2種類。
こちらはピンクバージョン。小梅がラブリー♪
梅のお菓子.jpg

コメント

早速見にきちゃいました。

東コレおつかれさまでした。
会場ではこんな素敵なお菓子を配っていたんですね。
300個も折り鶴を入れるなんて大変な労力なのに!ほんとに粋な計らい!!
そんな素敵な人々に支えられてrourouがどんな風に成長していくのかファンのひとりとして見守っていきたいです。

ゆきえちゃん、書き込みありがとうございます!
そして、東コレではカッコよく、ROUROUの洋服を着こなしてくださって
本当にありがとうございました!!
惚れ惚れするウォーキングでした。

そして、そして。
そうなんですよ。当日、モデルさんには見せることすらできなかったのですが、
特注の和菓子を、お配りしたんです。
(食べていただけなくて、ごめんよー)

こんど、成城散歩がてら、ぜひ一緒に「あんや」に行きましょうね!

いつも、至る所でステキな配慮のあるROUROUさん。

始めて、ショーを拝見させて頂き、随所に沢山のスタッフの皆さんの気持ちが伝わって、とてもあたたかでした。

帰宅して、お土産に頂いた「あんや」さんのお菓子。折り鶴が入っているので、粋な心遣い!さすがROUROUさん!

・・・と思っていたら、「あんや」さん自らのお心遣いだったのですね。

ROUROUに関わる全ての方々のあたたかさを、改めて実感しています。

そして、お土産袋に入っていたアレ、とても気に入っております。斬新なアイデアに脱帽!コンセプト「ORIGAMI」からくるイメージを布で表現すると、ここに到着する事が出来るのか!と感動しました。

これからも、応援しております。

渋谷さん、書き込みありがとうございます!
嬉しいです♪

また、ショーに来てくださり、感謝申し上げます。
お土産のふんどし、いろんな方から「こんな風に使ってみますね」と
お声をいただいています。
渋谷さんはどんな風にアレンジされるのでしょうか?
ぜひ、よい使い方などがありましたら、教えてくださいませ。

ROUROUは社長もデザイナーも、そしてスタッフも、
みーんな褒めて育つタイプなので(笑)、
渋谷さんに褒めていただいて、また頑張れます!
本当にありがとうございました。

コメントを投稿