Diary&Column/プレス

2005.10.11

電話が苦手

何を隠そう、そうなのだ。
私は電話というものが、あまり得意ではない。
おしゃべり大好きと見せかけて、そんな変化球アリ?と友人に言われそうだけど。

何が苦手って、まずもって切るタイミングがわからない。
急いでいるときも、うまく伝えられずアタフタしてしまうし、
キャッチホンが入ったときも最初から話している相手に
「あ、キャッチだ。またかけまーす」とか
「キャッチだから、このまま待っててくださいねー」とか
そういう言葉がすんなり、言えない。
いつまでも耳元でツ、ツ、ツ、とキャッチ音がむなしく響くだけ。

なんだかなぁ。

でも、苦手ではあるけど、キライではない。
このふたつは似て非なり!
誰かとつながってる、と思うと嬉しいし、
久しぶりの友人と話してたりするのは楽しいし。

あれれ……。
ここで気づいてしまった。
私が苦手だなーと思っている電話って、相手が仕事先のときなんだ!

「明日、早めに入稿してくださいね」
「原稿直してもらえますか?」

などなど、かかってくる電話の7、8割は仕事の用件。
これじゃ、条件反射で電話に出るのがイヤになるのも仕方ないだろう。
なーんて、ちょっぴり自己弁護。

電話を好きになるためには、効率よく仕事をこなして、催促電話を減らすのみ!?
ふふふ。
電話好きへの道はまだまだ遠そうだ。

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