Diary&Column/プレス

2005.10.04

以心伝心

今日はお世話になっているスタイリストさんのお誕生日。
毎日毎日が特別な1日だと思うようにして暮らしていますが、
大切な方の誕生日と思うと、より感慨深し。
原稿がいっぱいたまっていて、うちにこもりっぱなしでしたが、
共通の友人たちと「誕生会いつにする?」と電話しあったり、
本人にお祝いメールを送ったりするうちに、
とてもHAPPYな気持ちになってゆきました。

そして、「そうだ、誕生会には彼女も呼ぼう」
そう思いつき、ある友人に電話をかけようとした瞬間、
彼女から電話が。
「お久しぶり〜。元気? 近々食事にでも行こうよ」と。

び・び・びっくり!
連絡不精な私ゆえ、ほっとくと半年以上連絡しないこともザラ。
彼女とも頻繁にメールしあったり、というよりは
たまーに会って、他愛のない会話をしたり、
「いつか仕事しようね」なんて話したり。
(彼女は本を作る編集者なのです)。
それくらいのゆるさで会っている友人なのです。

だから驚き100倍!
こういうのを以心伝心と呼ぶのでしょうか?

誕生会への参加を彼女も快諾してくれました。
当日は気の置けない仲間たちが集まる、楽しいパーティになりそうです。

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