2005.9.14
同期入社
私は大学卒業後、熊本の新聞社に勤めていました。
就職活動もその新聞社ひとすじ!
不況の真っ只中で「就職難」と言われていた頃だったけど、
いつの時代もマスコミは人気だろうし、私にはあんまり関係ない、
頑張るしかないな、と思っていたのが昨日のことのようです。
ではなぜ新聞社だったのか。
その理由はいろいろありますが、一番の理由は
「たくさんの人に会えそうだから」。
予想通り、在籍していた4年間で数え切れないほど、たくさんの出会いに恵まれました。
どの出会いも印象的で、忘れられないものですが、
一番心に残っているのは、なんといっても同期たちとの出会いです。
彼らは今でも私の誇りであり、最高の仲間。
結婚退職した人もいますが、ほとんどは会社に残り、
日夜、記事を作ったり、裏方の仕事に従事したり、と頑張っています。
私が上京してからというもの、なかなか会えずにいるのですが、
同期会の連絡をくれたり、近況報告をしあったり、と
ずっと交流が続いています。
先日、同期のひとりがジャーナリスト研修講座の一員に選ばれた、と連絡がありました。
日本はおろか、東アジアでひとりという超難関をパスしたというではありませんか!
頑張り屋の彼女のほんわかとした笑顔が浮かんできました。
ハワイで開かれる研修に向け、近々、壮行会を開くそうです。
直接会ってエールを送りたいし、久しぶりにみんなに会いたかったのですが、
今回も私は参加できそうにありません。
ざんねん〜。
でも、会えなくても心は近い!
振り返ればいつも、入社式に並んでいたみんなの顔がそこにあるから。
「おめでとう!」
「いろんなことを吸収してきてね!」
この場所から、彼女の活躍に拍手を送りたいと思います。
ほかのみんなも元気にしてるかな?