2005.9.04
乗っとく? 華流!
最近、「韓流に続け!」とばかりに“華流”(ファリュー)なる言葉が浸透してきたようです。
みなさん、ご存じでしょうか?
“華流”の“華”は、中華系の人々のこと。
中国、香港、台湾、東南アジアも含む、アジアをまたにかけて活躍する
中華系スターたちのことを“華流”と呼んでいるのです。
ROUROUに携わる身としては、近い国・アジアのことを
エンタテインメントを通じて多くの方に知ってもらえるのは嬉しい限り。
もっともっと人気が高まってほしいな、と思います。
先日の食事会の席に台湾通の方が数名いらっしゃって
「台湾の映画や俳優のことを指すときは、できれば
“台流”(“台湾流”の略)と呼んでほしい」とおっしゃっていました。
確かに“韓流”に比べ、“華流”はかなり守備範囲が広いですもんね。(笑)
(それぞれに違う文化があるわけですから、そう思われるのも一理あるな、と思います!)。
さてそんななか、早速“華流スタア”を取材する機会に恵まれました。
台湾のトップアーティスト、ジェイ・チョウ氏(26歳)、
そして映画「インファナル・アフェア2」でおなじみの香港スター、
エディソン・チャン氏(25歳)とショーン・ユー氏(24歳)です。
3人とも『頭文字(イニシャル)D』という映画に出ているのですが、そのPRのため来日。
みんなタイプが違ってかっこいい!
イケメンに免疫のないあたしゃーもうクラクラでしたよ。
映画のこと、次回作のこと、プライベート(主に恋愛話)など、いろいろ聞いてきました。
(記事ができたら、掲載場所など詳細をまたアップしますね〜)。
映画で共演した鈴木杏ちゃんの印象がよかったのか、
3人とも「日本は女の子がかわいいネ!」を連発。
「世界の好きな場所、ベスト3に入るよ」とも言っておりましたヨ。
取材中、何度も
「おつかれ!」
「元気?」
と言われた私。
……疲れてるように見えたのでしょうかねぇ?
そんなこんなで、“華流”の波はすぐそこまで来ているもよう。
すっかり、彼らのトリコになってしまった私は
「これからは“華流”ですゼ」と25人くらいにいいふらしたところです。(笑)
だって、大・大・大好きなトニー・レオン様も“華流俳優”ですもん。
貢献せねば!
小さなことからコツコツと。草の根運動でございます。
もともとファンの方も、新規参入の方も、ご一緒にぜひ。
『頭文字D』HP
http://avex.jp/initial-d/index.html