Diary&Column/プレス

2005.7.30

優しくなりたいな

「それってピンチャンだよ!」
これは、私がへこんでいるときにROUROUのみんなが励ましてくれた言葉。
ボスの座右の銘でもある、「ピンチはチャンス」の略です。
以来、つらいことがあると、呪文のようにつぶやいています。
「ピンチャン、ピンチャン、ピンチャン」と。

頭の切り替え次第で、物事は好転していくもの!
特に声に出して言うと胸のなかにあふれていた“毒素”みたいなものが
ゆるやかに抜けていくのを感じます。
いま流行のデトックスってやつですね。
これ、みなさんにもおすすめ!
このROUROU定番の合言葉をつぶやくことで、
チャンスをつかむパワーがわいてくるの実感していただきたいものです。

「ピンチャンの呪文」以外にも、落ちている私を支えてくれるものがあります。
それは、近しい人たちの励ましの言葉。
「負けないでね」
「あなたなら、だいじょうぶだよ」
「応援してる」
「一緒に楽しいこと、たくさんやろうね」

また、落ちてることを察するようにかかってくる何気ない電話や、
「地震だいじょうぶ?」
「台風の影響はどう?」
といった、いたわりのメール。
つらいときほど、こういう優しさが心にしみわたります。

そんなとき、上手に「ありがとう」が言えてるかな?
ちゃんと気持ち、届いてるかな?
そして、私も人に対してそういう優しさを持てているかな?

優しくなりたいな。
私がしてもらっているように、みんなに優しくしたい。
そんなことを考えている、蒸し暑い7月の夜でした。

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