Diary&Column/プレス

2005.7.02

トモダチ論

「男女間の友情は成り立つか?」
そんなことを真剣に討論していた10代のころ。
あれから月日は流れ、いまは一切考えなくなりました。
男の人も女の人も、フィーリングとお互いをリスペクトできるかどうか。
それに尽きると、ある意味悟ったからです。

先日、誕生日祝いを兼ねたお便りが田舎に住む男子のトモダチから届きました。
彼は学生時代からの友人で一緒に勉強したり、将来の夢を語ったりした仲。
(おととし結婚したのですが、いわく私がキューピットらしい。(笑)
彼が片思いをしている頃、女心についてレクチャーしたため、そう言ってくれてるようです)。

彼は現在起業して、社会保険労務士として頑張っています。
奥さまともラブラブ! 仕事上でもよきパートナーなんだとか。
「どっちが先に革張りのイスで仕事をするようになるか?」(つまり稼ぐか)
という学生時代の賭けには、私が遅れをとっている気がするけど、
(というか、私、革張りのイスなんて座らなくていいんだけど!)
やっぱり心から尊敬できる人だからこそ、いまでも友人関係は続いているんだと思います。

ボス日記にもありましたが、人生の岐路(ピンチのとき)に力になってくれる人こそ
本当の意味でよいトモダチなのだと思います。
私がマリアナ海溝級に沈んだときも、励まし、笑わせ、一緒に歩いてきてくれた人々。
そんな人たちを大切にしつつ、これから先もひとりでも多くのトモダチができるよう、
リスペクトの心と笑顔を忘れずいたい。
1通の手紙から、そう思ったのでした。

手紙と時を同じくして、大学時代の親友、ふみちゃんが上京(千葉)してきました。
今日、初めておうちに遊びに行ってきたのですが、
彼女が住むことで、見知らぬ街がなじみの街になる……。
そのことにも何だか不思議なご縁を感じました。
お客様の中でも住んでいる方がいらっしゃるかもしれませんねー。

左・最寄駅は、東葉高速鉄道「八千代緑が丘」。もちろん初めて降り立ちました。
中・駅前には先日、巨大ショッピングモールが誕生。ここで何だって揃うそうです。でか!
右・ふみちゃんの愛息、3歳の駿斗(ハヤト)くん。歓迎のギターを弾いてくれました。ラブリー♪

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