2005.3.24
神秘の世界
友人の水中写真家・尾崎たまきさんが開いている個展に出かけてきました。
彼女は私と同じ熊本出身。20代後半で単身上京し、
水中写真の第一人者・中村征夫さんの「押しかけ弟子」になったツワモノ(笑)。
以来、世界中の海を飛び回り、いろんな写真を撮りつづけています。
今回の個展は故郷・天草の海で撮った写真だけで構成されていて、
春夏秋冬、それぞれの季節の海の中を写した写真が並びます。
女性らしい優しい目線で撮った魚のかわいらしい表情や、
圧倒されるほどの美しさを放つサンゴの群れなど、
日ごろ見ることのない海の世界が、目の前に広がり、
まるで深海に潜ったような気分になりました。
この写真展に展示された写真を中心にまとめた写真集も同時発売。
もし、お近くの本屋さんで見かけたらパラパラとめくってみてください。
神秘の世界にいざなってくれるはず!
ピンクのかわいらしい装丁が目印です。
※個展はペンタックスフォーラムで今月いっぱい開催。
http://www.pentax.co.jp/forum/gallery/20050318/
↓左・右側がたまきさん。中・躍動感が伝わる「魚の大群」。
右・「うみかぜ日記-あまくさ島のたからもの」(三五館、1680円)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883203174/hatena-22/ref%3Dnosim/249-2293708-2565900