2005.3.06
タロットのお告げ
先日、某雑誌の企画で「有名人に聞く好きな占い」というページを担当した。
登場してくれたのはタレント、文化人など女性ばかり総勢16名。
雑誌やテレビの占いコーナーから、有名占い師まで。
ありとあらゆるジャンルの占いや占い師が並び、なかなか圧巻だった。
そのなかにもあった「タロット」は、私にとってはすごく思い入れのある占い。
思えば、ロング、ロング、タイムアゴー。
私がまだ中学生だったころ、休み時間のたびに友人とよくやったっけ。。
「〇〇先輩と両思いになれますか?」
「〇〇くんと、〇〇ちゃんはつきあえますか?」
などなど、本当によく占っていたなぁ。
当たり前だけど、恋愛のことばっかり……。
当時私が好きだった先輩は、あんまりというか全然モテない人で、
だからこそ、「ライバルいないからチャンスあるはず!?」
と、必死でカードをめくっていた日々がバカバカしいけど、ちょっと懐かしい。
そんなことを思い出しながら、先日、思わずタロット本を買ってしまった。
「タロット魔法 未来からの伝言」(鏡リュウジ著、集英社、1450円)だ。
タロットカードもついていて、すぐに占えるのが魅力。
ええ、占いましたとも、あれやこれやを!(笑)
さすがに占うのは恋愛のことばかりではなくなったけれど、
出るカードに一喜一憂している私は中学生レベル。
我ながら成長してないなーと苦笑いだった。