Diary&Column/プレス

2005.1.21

イッツ、ネコワールド!

東京にはネコがたくさん住んでいます。
あっちの路地から「ニャー」、こっちの路地から「ミャー」。
人間たちは暮らしにくいと都会の生活を嘆くけれど、
ネコたちとってみたら、よい街なのかもしれませんね。

これまで「好きな動物は断然イヌ!」と言い続けてきた私ですが、
日々見かけるネコたちに、だんだん愛着が湧き、いまでは
「ネコもイヌと同じくらい好き!」と思うようになりました。
(ROUROUのネコたちの影響もあるのかもしれませんが!)

本日、“ネコ好き心”を刺激するミュージカルを観に行ってまいりました。
そう、言わずと知れたあの名作、劇団四季の「キャッツ」です!

場所は「キャッツ」をやるためだけに建設された、常設劇場「キャッツシアター」。
トイレのアイコンがネコちゃんだったり、ネコモチーフが劇場のあちこちに!
「キャッツ」の世界を100%楽しむための設備が整っているのです。

ミュージカルの内容は、人間に媚びず、たくましく生きているネコたちの物語。
ネコのキャラクター紹介をしながら、進んでいきます。
人間に個性があるように、ネコたちにも人格ならぬ“ネコ格”があり、
そして背負ってきた過去や、歴史があって今の自分(ネコ)がいる。
そのあたりを歌とダンスで表現していくのです。

キャストはみんな「私はネコよ!」といった感じで役になりきっており、
客席にも、長めのしっぽをゆらゆらさせながら、ちょくちょくやってきました。
そうやって、ネコと間近で触れ合えるのも「キャッツ」の見どころのひとつ!
真横に来たときは恥ずかしくて直視できなかった私ですが、
ちょっと離れたところにいるネコ君を、チラチラと見て楽しみました。(笑)

イッツ、ネコワールド最高!
ネコ好きならずともおすすめです。

11月までのロングラン公演ですので、みなさまも東京見物がてら
ぜひ観にこられてはいかがでしょうか?
そしてその後、ROUROUの(本物の)ネコたちに会いに、
中華街にもお越しくださいませ!

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