Diary&Column/おさる式茶藝館

2009.11.15

マリンタワーで夜景に泣いて

福山雅治を嫌いな女子がいないように(たぶん)、夜景が嫌いな女子なんていない、と思う。
百歩譲って、福山雅治なんて別に...と思っていたとしても、
実際福山があなたを口説き始めたらあっさりおちてしまうように(たぶん)、
目の前に美しい夜景があったらやっぱりうっとりしてしまう、と思う。
福山の話はさておき、今回のテーマは夜景だ。しかもマリンタワーから眺める夜景限定。
何故今マリンタワーか、と言う向きもあるやもしれんが、今こそ!マリンタワーざんすよ。

実は浜っ子って、マリンタワー行ったことがある度が意外と低いんじゃないかな。
東京の人もあんまり東京タワーに行かないでしょ?私も20年前に一度だけ。
地方出身のいたいけな年下男子をだまくらかして連れてった、ような気がする(うろ覚え)。
これが正しい横浜のデーティングコースとか言っちゃって...。まあ若気のいたりってことで。
久しぶりにマリンタワーのことを思い出したのは、クレイジーケンバンドの最新アルバム
『Girls!Girls!Girls!』の中の『マリンタワー・ゴーゴー』という曲に出会ったから。
昭和へワープ感たっぷりの、ポップでソウルフルなナンバーを聞いていると、
ツイギーみたいなパンチラ必須のミニスカでマリンタワーへのぼらねば!って気になるのであった。
まあミニスカのくだりはフレキシブル対応でね。

さてマリンタワーと言えば、長らく赤×白でおなじみでありましたが、
今年リニューアルしてクールなシルバーへ外観が変わりました。
赤いのも可愛らしかったけど、シルバーも断然イカス!
中には小洒落たカフェやレストラン、バーも出来ており、随分とスタイリッシュな感じに仕上がっていた。
私が行った時には時間が遅くて閉まっちゃってたんだけど、ギフトショップには
エッフェル塔好きの往年のオリーブ少女も食いつきそうなマリンタワーグッズや
CKBとのコラボTシャツなんかも売っているそうだ。

さて展望台フロアにのぼってみると、そこには360度広がるィヨコハマの街と港。
ベイブリッジ、氷川丸、観覧車、ランドマークタワー、中華街、人形の家...。
昔からあるもの、新しいもの、ごちゃごちゃでキラキラで生き生きしてて美しい横浜の風景を
くるくるまわりながら眺めていると、今が昭和なのか平成なのかわからなくなってくる不思議。
剣さんの歌を口ずさみながらこの夜景をいつまでも観ていたい。
隣に大好きな人がいたりなんかしたら尚イイね...。
平日の夜は、ダイジョブかってくらい空いているので秘密のデーティングにもオススメだよん!

つうわけでマキさんも仕事の合間にひとりふらっと訪れるというマリンタワー。(11/4の日記参照)
ロウロウでお買い物して、中華街でご飯、マリンタワーのMizumachi Barで軽く一杯飲んで、
展望台から眺めるィヨコハマの夜景で締める。
クラシカルだけど案外新しい、こんな忘れられない一日はどうでしょうお嬢さん。

2009.9.27

今宵も自分ちBARで

休肝日って何ですか?くらいに酒をくらう毎日だ。
もともとお酒は大好きで、それは飲み会の雰囲気が好きーとかそんなんじゃなく、
もう純粋に飲む行為を愛する。だから一人で家にいる時もデフォルト飲む。
夕方仕事から帰ってきたらまず缶ビール。
この1本の為に今日も労働頑張った!腐れ上司もポンコツ社員もチンピラ派遣も笑顔でかわし、
ひたすら腰低くして目立たず威張らず出しゃばらず(ほんとですか)、
己の仕事をつつがなく片付けて帰宅。
山の上(否・山の手)にある我が家にやっとこたどり着いて即、
ぷしゅうと開けて頂く缶ビールの旨さと言ったらもう。
今日も一日乗り切った自分へのご褒美、金色に輝くビールの美しさよ。

週に一度くらいは気の合う女友達と飲みに行く。
腹立たしいことがあった日もどんより落ち込んだ日も、
女子同士で焼酎ロックの杯を重ねているうちにどーでもよくなって。
そのうちに恋の話にシフトして、バカみたいな妄想や若干のエロトークもスパイス的に挟み込みながら
女子飲みの夜は更けていく。
カブキチの友人とは、梨園の今後を頼まれもしないのに延々と話し合う。
飲み放題一本勝負で勝ったり負けたりしながら(店との勝負ね)、
どこどこの家のお嬢さんをあの御曹司に嫁がせるとか、○○の何代目は誰に襲名させようかとか、
お前らは松竹のお偉いさんか!と突っ込みたくなるような画策をする。
ビバ!くだらなくも幸せな時間。持つべき者は酒に強い女友達だなあとしみじみ思う。

ひたすら家でひとり飲みの日もある。それは“おセンチなあたし”モードになった時。
なんかもうどーなのそれは?な曲を流し、どっぷり浸れる恋愛小説を読みながら、
とことんマイナス思考でじめじめ泣きながら飲む。
お酒に逃げるのは往々にして男性が多いらしいが、そんな女もここにいます!
ええ、飲んで忘れられるなら果てるまで飲みますわ。
しかしかようなダウナー飲酒は翌日までひきずる結構なダメージを残しがち。
ひとりで勝手に泥酔した自分を静かに恥じる翌日であったりする...
でもまあ誰にも迷惑かけてないからそれだけが救いか。(いいのかそれで?)

ひとつ困っているのは、酔っ払っている時に限って気が大きくなるのか、
好きな人とか気になる男子とかにしょーもないメールを送ってしまうことだ。
ご機嫌な時も暗い日も、帰りの電車で知らんうちにぐずぐずなメールを送ってしまい、
後で送信ボックスを見て青ざめる。お、俺いつの間にこんなメールを...。
今や携帯電話には実に多様な機能が搭載されているが、
酒気帯びの時にはメールを送れないみたいな機能を是非付けて頂きたい!
と真剣に願う駄目な酔っ払いなのであった。

2009.8.02

目が覚めたら夏だった

この半年ほど、恋をしていた。
みなとみらいを歩いているだけで寒くて耳がちぎれそうだった季節が、
いつのまにか夕方でもまだ暑くて一杯目のビールがひどく美味しい季節になっており、
控えめに言って吃驚した。
自分の感情だけにかまけているうちにこんなにも時間が経っていた。
今まで一人で過ごしていた楽しいひととき、例えば読書とか映画を観るとかも、
恋の前ではそんなに大事なことではないように思えて全部後回しにした。
その人に出会う以前の自分がいったい何をしていたのか思い出せなかった。
どうやって生きていたのかわからないほどに。

浮かれ過ぎていたんだと思う。
油断して、足元をすくわれて、気付いた時には全部終わっていた。
今はまだ、恋をして良かったとか無駄じゃなかったとか全然思えない。ただ辛いだけ。
この年になってこの痛みはさすがにキツい。
ヘミングウェイではないけれど、何を見ても何かを思い出す。
何を見ても平気になるのはまだまだ時間がかかりそう。

しかしどんなに辛くても日常生活は待ってくれない。
リハビリも兼ねて、半年の間ほおっておいたことに少しずつ手を付け始めた。
部屋の掃除をし、服の整理をし、積んであった本をかたっぱしから読み、
観たかった映画を観て、不義理にしていた諸々の対応をする。
そうやって普通の生活に慣れていく。なるべく早く。
いい加減大人になった今、それは若い頃よりも案外早く出来そうだ。
そしてそれはそれでなんだか悲しいともちょっぴり思う。

というわけでおさる式も自分で思った以上にサボっていたことに気付き、
これまた吃驚している次第です。
関係者のみなさんごめんなさい。恥ずかしながら帰って参りました。敬礼。
そしてコメントを下さっていた唐草さんもごめんなさい。
自分の書いたものも全くチェックしていなかったです。
この場を借りてお詫びアンドお子様誕生オメデトウを言わせて頂きます。

代官山店も閉店してしまったのですね...って今か!遅いよ!...ほんとにすまん。
思えば私の人生に代官山という華やかな土地を教えてくれたのはROUROUさんだった。
思い出をありがとう。
何事にも終わりがくるものだけど、確かにあったかけがえのない時間を忘れないで、
良かったことも辛さも抱えて前向きに生き続けたい。
なんて自分を重ねてまとめてしまったが、何かもう許してお願い。

2009.2.07

さよなら、歌舞伎座!の年

2009年も明けて早や一ヶ月、皆様如何お過ごしでしょうか。
こちらは“飲み放題で飲み過ぎない”という年頭に掲げた今年の目標も、新年会にて見事に破っちまい
早々に反省モードでございます。今年も駄目猿な感じでーす。

さて私にとって2009年は何といっても“さよなら歌舞伎座イヤー”である。
2010年4月より始まる建て替えに備え、一年(以上)をかけ心して今の歌舞伎座にお別れを言う年。
引っ張りすぎじゃねえか?と思わなくもないが、まあそれくらいの覚悟で臨みましょうよってことかね。
着工してしまえば数年間は歌舞伎座は閉鎖されてしまうわけだし、
今の姿の歌舞伎座を拝めるのはこれで最後。
やっぱり悔いが残らないように観劇しなければ...と俄然、力も入るっつうものだ。

しかしあの建物は確かに古くて、使い勝手が悪いところもあるだろうけれど
(三階まで階段をのぼるのはお年寄りじゃなくても大変)、
何とか残しておけないものだろうか、とこの期に及んで未練たらしく思ってしまうのも事実。
高層ビルになるのはやむを得ないとしても、入り口だけでも現状維持してもらいたいんだけどな。
あの非日常、あの大袈裟、あの唐突感、あの大時代的な存在!
それら全てがあってこその「歌舞伎座に来た〜」と心から思える醍醐味なんすね!頼むよ松竹。
とまあ言ってみたところで大株主でも都知事でもない俺様の空しいひとりごとなんだが。

諸々の思いもありつつ、とにかく残された現・歌舞伎座との日々を楽しもう。
行かれたことのない方も、是非この機会に物見遊山でお出掛けされることをお薦めします。
建て替え後に「昔の歌舞伎座は風情があってよかったのう」とかそれっぽく懐かしむのもオツでげすよ。
今しか買えない?微妙な歌舞伎座グッズも各種揃っており、何だか心引かれちゃう。
わたくしも一年かけてこつこつと入手していきたい所存である。
この身銭が明日の歌舞伎座に...と思えば無駄遣いではなーい、と思うよ多分。

2008.12.30

眼鏡をかけて振り返れ

2008年もあと僅か、何をもってこの一年を振り返るかであるが、私の場合は
毎年12月初旬にベスト本10冊、大晦日くらいにベスト邦画5本を決めることで
一年のまとめとしている。ま、それは自分のブログでやっているので良しとして、
この場を借りて何をするかっつうと「眼鏡男子オブザイヤー」を決めたい。
必要か?それ本当に必要か?と自問しながら見切り発車、完全に趣味に走ることをお許し下さい。

☆湯川学先生
福山雅治のアレですね。
東野圭吾原作のガリレオシリーズに登場する湯川学・帝都大学理工学部物理学科准教授。
当初は佐野史郎をイメージして書かれたらしく、そのせいなのかわからんが
眼鏡助教授(当時)大好物のわたくしですら全く萌えるところのなかったガリレオ先生である。
しかし福山雅治が演じるとこれが絶品!
福山君って確かにかっちょいいけど別に...だったはずが、湯川先生は別!
映画『容疑者Xの献身』も大画面の湯川先生を拝みたくてつい観に行ってしまった。
それなりに年を重ねてやや枯れた感もある福山君ではあるが、
そんなところすらも美点にするかの如くふちなしフレームの眼鏡が大層お似合い。実に面白い。

☆湯浅誠
湯浅卓(も眼鏡かけてるけど)ではありません、念の為。
初めて湯浅さんをテレビで見たのは多分ネットカフェ難民だったかのドキュメンタリー番組だと思う。
貧困者支援活動などを行っている反貧困ネットワーク事務局長である彼は、
一見細面の穏やかなインテリ風なのに、クラシカルな銀縁眼鏡の奥の目が
世の中の状況に対して静かに憤っているようだった。
決して声を荒げることはないけれど、しかして強く説得力をもって語る口調に引き込まれた。
昨今のワーキングプアや派遣切りの問題等について話す姿を今もよく目にするが、
朝生のような番組でも怒っていたとしても冷静な態度を崩さない。
『反貧困 −「すべり台社会」からの脱出』(岩波新書)は今年、大佛次郎論壇賞を受賞した。
最早他人事とは言えない現在の貧困の仕組みがよくわかるので読むといいよ。

☆マシ・オカ
ドラマ『HEROES』のヒロ・ナカムラ役を演じた彼は、IQがめっさ高いのにキュートなのが魅力だと思う。
冷たくなりがちな銀縁眼鏡も彼がかけると愛嬌があって、でもちょっぴりオタクな匂いもするみたいな、
出せそうで出せない空気がイイ。
生真面目な顔で言うジョークが例えくだらないことでもクレバーな感じがするのはマシ・オカだから...。
ああゆう丸顔は全く好みではないのに、甲高い声も含めてすっかりヤラれてしまった。

☆おまけ(二次元男子):寺山杜三
『本屋の森のあかり』(磯谷友紀・講談社)に出てくる本屋の副店長。
東大卒35歳、1日10冊本を読む男。
さわりは優しいんだけど、その実簡単には人を寄せ付けないところがあってそこがグッド。
現実離れしており、とにかく本ばっかり読んでいるのが理想的!

以上。嗚呼堪能した。
しかし忙しいのにワタシは何の役にも立たないことをアツく語って一体どうしようと言うんだ、
と一応反省しつつ、一年の締めと致します。
今年も不定期なおさる式を読んで下さった皆様、本当に有難う御座いました。
ではよいお年を。

2008.12.17

歌って歌ってクリスマス

どんよりしててもしょんぼりしてても、師走の街を歩いているうちに
キラキラとかピカピカとかジングルにほだされて、
気が付くとうっかりクリスマスソングを口ずさんでいたりする。
恋人がサンタクロースだったのも遠い昔、
つうかそもそもそんな素敵な過去はあったか?等々やさぐれる毎日、
手放しで楽しいこともそうそうないハズなのに、いつの間にやらなんとなく浮き足立っている。
まいっか、とりあえずクリスマスだし、とベリーメリーな気持ちになるのも
12月のマジックでありましょうか。

クリスマスソングが案外好きだ。
そうゆうのだけ集めたCDもこの時期になると引っ張り出してきて愛聴している。
つうわけで誰にも頼まれてないけど、好きなクリスマスソングベスト3を選んでみた。
言っときますけどベタですよ。

☆Last Christmas / Wham!
ワム!は80年代を代表するおバカ、いやアイドルデュオであった。
名前に“!”がついてるところからして相当なポップ臭を醸す。
男女の仲良しグループが雪山で楽しげにクリスマスを過ごす的なPVが印象的だが、
実はちょっぴり悲しい失恋モノ。元カノが新しい男といちゃいちゃしてんのをこっそり見つめながら、
去年二人で過ごしたクリスマスをおセンチに思い出したりしてんの。
うきうきな感じの曲調によーく聞くとブルーな歌詞、というのがナイスです。
ワム!なき後もクリスマスになると必ず耳にするこの曲は最早スタンダード、
これ一曲を残しただけで彼らが存在した価値は充分あったと言えましょう。

☆All I Want For Christmas Is You / Mariah Carey
マライア・キャリーには全く思い入れはないのだが、
この曲が使われた映画『ラブ・アクチュアリー』が大好きなので。いいんだ、この映画...。
クリスマスになると見たくなること必須。絶対見て。おすぎです。
妙齢女子ならばこの曲が主題歌に使われていたドラマ『29歳のクリスマス』を
思い出してしまうかもしれない。
あの頃すっごく大人の恋だと思っていたけど、今思うと29歳なんてまだまだ...

☆Do They Know It’s Christmas? / Band Aid
飢餓に苦しむアフリカの人々を支援する目的で、
1984年にイギリスとアイルランドのミュージシャンが集まって結成されたバンド・エイド。
錚々たる面子が参加してた、確かノーギャラで。
クリスマスなのだから他の人のために祈ろう、世界中に食料を差し伸べようみたいな内容。
当時めっさ感激して、そうゆう思いを忘れないで生きようと誓った(けど忘れがち)。
今でもこの曲を聞く度に真摯な気持ちにはなる。
これを書くにあたってYouTubeでPVを見てたらまた感極まった。嗚呼ポール・ウエラー先生が若い...

しかしワム!もバンドエイドも約20年前の曲なのか。
それでも毎年繰り返し流され、愛されているということはやはり何らかのパワーがあるんだね。
歌って歌ってクリスマス、きっといいことがあるに違いない!と信じて
枕元に靴下を置いてみようか。

2008.10.31

チェキラ☆チェック

菊ついてれば何でも買うぜ!でお馴染みの菊バカちゃんなわたくしであるが、
実はかなりのタータンチェックバカでもあったりする。
昨今のチェック柄の流行もどうやらここにきてピークに達しているようで、
チェック=民族衣装!的なスコットランド生まれ(←虚構)としては大層喜ばしい。
チェックの服がディスプレイされていると、いつもは縁のないタイプの店でもついふらふらと入っちゃう。
ウィンドウショッピングだけでもスキップしたくなるくらい高揚するよね。
更に今年はタイツやニーソックスなどの小物類もいつにもまして充実しており、
お手軽にスコットランド魂を導入できるのが嬉しい。
願わくばこの流行が一過性のものでなく、またトラッドばかりじゃない定番として
しっかりがっちり根付いてくれたら良いなあと思う。

スコットランドで手に入れた「Tartan map of Scotland」を眺めていると、
タータンの種類の多さに加え、どれも甲乙つけがたい魅力があることに驚く。
日本の家紋の様に何々家のタータンとか決まっているところも、
ザ・伝統に弱いわたくしにとってはぐっとくる要因でもある。
家紋と違って分家になると新しく独自のタータンを作り出せるなんてのも面白いな。
ここには民族の誇りとアイデンティティがあるのだ、なんてことを考えながら
服に腕を通すと自然と姿勢もしゃんとなる。
まあおさるんちのタータンはないっすけどね(当たり前)。

そんなこんなでタータンチェックバカは忙しい。
今年はチェックがきてきてきまくってるから!と理由をつけちゃあ、
フラットシューズ・スカート・マフラー・ストール・タイツ・眼鏡ケースなどを購入してみた。
また、家の中で古着になっているシャツやタイ、巻きスカートなんかもどしどし発掘。
あ、なんか懐かしい着こなしだねーハマトラ?とか言われないように、
何とか頑張って今どきな感じで自分のものにしたい所存だ。
気分はUKガールなのさ。ガールってどうなのさ?的なつっこみは聞かないぜ。