Diary&Column/新作

2008.5.10

原宿Only カットソー登場!

play room 5月のテーマ“ Harajuku Only ”
お待ちかねの限定商品がが入荷してまいりました!

play room限定ラグランスリーブカットソーです。
思い起せば原宿店のリニューアル間もない頃、
原宿という場所にあった面白い商品があったらなあ・・・と思っていて
BOSSとMAKIに原宿だけのラグランスリーブカットソーが作りたいです!と相談したところ
MAKIから「古布で作ったらどう?」と提案され、さっそく骨董市を調べたところ、
play roomから程近い東郷神社でやっていることを見つけ、3月の始めに
BOSS、MAKI、BABYひづき、まりぞうの4人で古布さがしに行ってきました。
行ってみるとなかなか端切れは見つからず、着物や半纏を買い付けることになりました。

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そして後日着物から布にほどく作業をしたのですが、これが大変!
この着物を作った人は几帳面な人なんだろうなあと想像できる細か〜く丈夫な縫い目。
布を切らないようにニッパーやはさみを使い慎重やっていたら一日で一着しか解けなく(泪)
「あとは工場でやってもらおう」というMAKIの天使のささやきに助けられ、解体作業(笑)から開放されたのでした。
それから約一ヵ月半、MAKIのデザインでROUROUらしいラグランスリーブカットソーがようやく完成。


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いかがでしょう?共布を使った巾着つき♪
原宿で仕入れた生地を使い原宿だけで買える、まさにHarajukuOnlyです。

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着物の幅なので身頃をはぎ合わせていたり、古着のため生地が多少汚れていたり、薄くなっていたりしますが、
同じ生地で少量しか作れない貴重なものになっています。
そんな風合いを楽しんでいただける方、見てみたい!と気になった方は、
どうぞお早めにplay room へ見にいらしてくださいね!
ちなみにお値段は、7,800円となっております。

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コメント

私も着物を解いて、男性用のアロハっぽいシャツを作ったことがありますが
着物を解くのが、こんなに大変!?だということを初めて知りました…(T_T)
和裁のすごさを身にしみて感じた…とともに
『二度と着物をほどいてリメイクはできんな…(>_<)』と思いました〜
シミの部分を省くと、なかなか思うように裁断できないし、
薄手の生地だったので、ミシンをかけるのも慎重だったし…
苦労もしましたが、自分でも気に入る作品ができたのを思い出しました♪

wanwanさま
着物リメイクされたんですね♪
アロハなんて素敵!
和裁は思ってたより複雑にパーツを組み合わせて、手縫いで1mmくらいの縫い目で、しかも返し縫で縫ってたりするので、ぜんぜん解体が進まなくて泣きました。
解くだけでも大変なのに、シャツを作ったなんて、スゴイです!
学生時代に作ったことがありますが、衿の始末とか大変なんですよね。
wanwanさんもお近くにお越しの際は、ぜひplay roomへカットソーを見にいらしてくださいね!

ハーイ、マリゾウさん調子はどう、良い?グ〜
もう何十年も前のこと、母親がよく着物をほどいて洗い張りをしていました。伸子ではなく張り板を使っていたので、それをすべり台がわりにして叱られたのを想い出しました。
チャーシュウで青島ビールなんて思いもよらない子供の頃の話です。
バッタイにシンハーはベストマッチング〜。生春巻きならバーバーバー。ラフテーはオリオンです。
いえいえ、そう云う話ではなくて昔の人はとても物を大切にしていました。
play room限定ラグランスリーブカットソーそそられます。古布は経年変化で色も落ち着いて新品には無い風合いがあって好きです。マキさんたちのおかげで古布に新たな活躍の場が与えられた感じですね。
早速、ピリ辛の空心菜炒めを良く冷えたゴールドシンハーで…。じゃなくて、カットソーのチェックにうかがいます。

>ハーイ、髭の兄ィニィ様
私の調子はイマイッチングー?!です・・・
なぜならば、杉だけじゃない花粉症らしいんです。
イネかも?でも負けませんよ。
それにしても、兄ィニィさんのコメントは、お腹がグー。よだれがダー(笑)
グルメですね〜。
また原宿でグーなお話聞かせてくださいね!


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