Diary&Column/ボス

2008年04月21日

上海生活

上海に来てます。

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毎月来ていますが、今回はいつもよりも少しだけ長くいます。
同じ景色でも、時間に余裕があると違って見えて来ます。
今までの出張では、めまぐるしく変わる、新しい変化にばかりに
目が行っていたのですが、今回はこの街の変わらない側面に気がつきました。
変わらないとまでは言わないまでも、まわりの進化に取り残されるように
ゆっくり変化しているようなエリアが上海にもあります。


「秦康路(タイカンルー)エリア」▼
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新しく乱立する高層ビルに囲まれながら、時間が止まってしまったような
エリアがあります。
そんな街並みの中にROUROU上海店はあります。


秦康路の中の小道▼
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昔から変わらない市民の生活があります。


道ばたで将棋をやるジモティ▼
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男はみんな賭け事が大好き。
どんな路バダだって、雀荘に早変わりです。
雨の日はおやすみです。


軒先の鳥かご▼
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こっちの人って小鳥を大切に飼っています。
昼の間は外に出してあげます。
雨が降っていたり、太陽が強すぎる時には、かごのうえに
布をかぶせてあげます。
朝は心地いいさえずりがあちこちから聞こえます。


次々変化する環境の中にも変わらぬ人々の生活を
発見できた旅になりました。

2008年04月09日

中華街穴場グルメ情報

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中華街は食の街です。
たった、200平方メートルのエリアの中に、なんと500軒以上のお店があるそうです。
実際には正確な数字はだれにもわかりません。
お店が増えたりなくなったり、名前が変わったりオーナーがかわったりと、
頻繁に動きがあるので、誰にも全体の数字を把握できていなんです。

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200平方メートルといったら、たぶん平均的な学校の敷地面積よりも小さいですよね。
これってすごい事だと思うんです。
しかも店だけがあるんじゃなくて、その狭い敷地の中に住宅があったり工場が
あったりします。
道路に面しているところに店があって、中に入ると洗濯物が干してある住居が
あったり、モクモクと蒸籠の湯気を出している工場があったりします。

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話は元にもどりますが、500軒のお店のほとんどが中華料理店です。
こんなに中華のお店がたくさんあって、よくみんな経営が成り立つな、と
感心してしまいます。
もちろんたくさんのお店があるわけですから、毎週とは言わないまでも
毎月何店舗かのお店が入れ替わります。
でも、それ以外の多くのお店はちゃんと経営が成り立っている訳ですから、
それってすごいことですよねー。
それぞれのお店に個性があって、常連さんがいて、それできっと
成り立っているんでしょうね。

この街に初めて来た人は、どのお店に入るか、何を食べるか、
たぶん悩むでしょうね。
ガイドブックとかテレビを見て、みなさん選ぶんでしょうか?
僕だったらきっとそうしますね。
それか、並んでいる列の最後に並んだりするかもしれませんね。
でも、ガイドブックなんてあてにならないもんです。(編集者の方、すみません)
おいしいお店はやっぱり地元の人が一番よく知っています。
僕は500軒ある店の1割も行っていませんが、その一部を
たまにこのブログで紹介していこうかなーなんて思っています。

前のサイトにはそうしたコンテンツがあったんですが、
少しだけ更新がめんどくさくてリニューアルの際、外してしまいました。
これからも不定期になってしまうと思いますが、たまに載せて
行こうと思いますので、是非遊びにいらした際参考にしてみてください。

みなさんもおいしいお店の情報があったら、是非教えてくださいね。