Diary&Column/ボス

2008.8.04

関帝誕2008

すっかり報告が遅くなっちゃいましたが、参加してきましたよ、関帝誕。
今日は写真を中心に報告をしたいと思います。
日本の御神輿よりたぶん軽いと思うんですが、たった8人で担ぐので
結構重いんです、コレが。。。
しかも棒が細いので、肩に食い込みます。次の日両肩が北斗の拳になってました。▼
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これがその御神輿です。▼
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中には関帝廟の守護神、関羽様のご神体が。▼
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ご神体は練習の時には無かったのですが(当たり前ですが)、ご神体そのものが
予想外に重いんです…
(鉛で出来てるのか?)
一昨年もこんなに重かったっけ?

媽祖廟の御神輿も出てました。▼
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媽祖廟は媽祖さまと一緒に「千里眼」と「順風耳」と呼ばれる鬼を従えてます。▼
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彼らは鬼なのに、ずいぶん穏やかな顔をしてますよね。
鬼と言うよりも、仏様ですよね?
彼らの後ろに媽祖様が控えてます。(写真ボケちゃいました。すみません)▼
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媽祖廟の御神輿はご神体が3体。
だから、関帝廟の御神輿よりもだいぶ重いみたいです。

それから、お祭りにはかかせない、将軍組。
巨人の人形の登場です。▼
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この将軍組の人形も「千里眼」と「順風耳」。
こっちは鬼らしい顔をしてますね。
緑鬼が千里眼。赤鬼が順風耳です。
変身する前は仏様の顔、変身すると鬼になるのかもしれませんね。

関帝を守る将軍組ももちろん、出てました。
「周倉(黒)」と「関平(優しいお顔)」です。▼
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関平はいつ見ても優しい顔してますねー。

こんな人たちもでてました▼
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彼らの正体については僕は知りません。
誰か知ってたら教えて下さい。
身近にいる人で、この人たちに似ている人がいる気がします。

それから、みんなに大人気のお獅子も登場。
アクロバティックな演舞を奉納していました。
それにしても後ろのギャラリーがすごいですね。
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お祭りを通じて、観光客のお客さん、おもてなしする経営者や店主たち、
それから中華街の神様が一体となった気がしました。
お祭りに参加した人たち、お祭りを見たひとたち、それから中華街に
良いことがたくさんありますように…


(おまけ)
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お神輿を担いでいる最中、「ROUBAG」を持った素敵なおばあちゃん発見!!
嬉しいですねー。
思わず、嬉しくて御神輿片手に写真撮っちゃいました。
(それにしてもおばあちゃん、何買ってくれたのかな…?)

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