コンセプト
- 朧朧 - 夜が明けるとき
- ROUROU(ロウロウ)とは日本の古語で「朧朧」と書き、夜があけようとしている、ぼんやり薄明るい様子の事を言います。
- 朧朧国 - アジアの理想郷
- 朧朧国(ろうろうこく)という、古くはヨーロッパや中国の影響を受け、やがて争いのない文明を築きあげ、独特の文化や美術を持つ進化した未知のASIAの国...
そんな理想の国があると仮定し、その国の服などをイメージしてデザインしています。
着たり身につけたりすることによってASIAの女性達に自らのアイデンティティに誇りを持ってもらうことが出来たら嬉しいです。
ブランドのロゴマークは「朧朧国」の「朧」の漢字をデフォルメしたものです。

- Lotus Room - アジアのお姫様
- ROUROUのプレミアムライン『Lotus Room』は、朧朧国に住むお姫様のお部屋をコンセプトに、
蓮の精神を感じさせるような、服作りをしています。
蓮は泥の中にあっても泥に染まらず、池の水を浄化する神秘の花です。
『ROUROU』ではこれまで、蓮をモチーフに使った服をたくさん作ってきましたが、次第に直接的な蓮だけでなく、
蓮の精神を感じさせるような服を作りたいと思うようになりました。
ブランドのロゴマークは、企業ロゴデザインや商品ロゴをデザインしている上海PAOS代表でもあり、文字研究家でもある王超鷹さんにデザインしていただきました。
3,500年前に王宮貴族が使用していた文字『雅体』を使い、「楚々(そそ)」という漢字をデフォルメしたものです。

古代中国においては、「楚々」は女性や花をほめる際の最上級のほめ言葉であったそうです。 また、「楚々」の美しさは対象物から発せられる直接的な美しさではなく、見えそうで見えない状態を目を凝らして見ようとすること見えてくる美しさだそうです。
古代の風流人はその時感じる美しさこそが最上の美しさであると認識していました。
「蓮部屋(Lous Room)」の「蓮」を表現するのに、あえて直接的に「蓮」の字を使わず、目を凝らすことで見る(感じる)事が出来る 「楚々」という字を宛て、間接的に「蓮」を表現しました。
- yan de hafuri
- アートとファッションが融合したブランド。
早園マキと、国内外で活躍するアーティストとのコラボレーションラインを発表する。
2007年夏、10人のアーティストによるTシャツプロジェクト『LOVE EARTH』好評発売中。
アーティストの詳しい紹介はhttp://www.yandehafuri.comをご覧ください。